2026年8月1日土曜日

7月の推しは「地頭スイッチ」

 7月の読書

読んだ本の数:7
読んだページ数:1794


脳を調子にのせる。 ~1週間の効果的な過ごし方脳を調子にのせる。 ~1週間の効果的な過ごし方感想
私たちの脳は、あなたが思っている以上に燃費が悪く、急激な変化を嫌う「臆病な臓器」です。 週次バッチで金曜日に来週の予定を把握しておくとよさそうです。
読了日:07月25日 著者:菅原道仁

地頭スイッチ地頭スイッチ感想
足し算、掛け算、歩留まり、内外 最後が上手い!
読了日:07月18日 著者:木下 勝寿


アーティスト六法: 日本一わかりやすいエンタメ法律ガイド (小学館新書 495)アーティスト六法: 日本一わかりやすいエンタメ法律ガイド (小学館新書 495)感想
エンタメの法律も興味深い。時代は生成AIに相談して弁護士相談でしょうね。
読了日:07月13日 著者:上野 裕平


チャーハン兄弟 (潮文庫)チャーハン兄弟 (潮文庫)感想
「いいか、仕事ってのはな、人様のために自分の時間を使うことなんだよ。人生一回きりなのに、時間なんて取り返せねえもんを人様のために使うから、その代わりに金がもらえんだ。で、自分も、誰かが人生を削り取ってやった仕事のおかげで生きてんだ。それが社会ってもんだ」 兄ちゃんスーパー過ぎ。
読了日:07月13日 著者:行成 薫

池上彰のマネーはどうなる? (文春新書 1531)池上彰のマネーはどうなる? (文春新書 1531)感想
トランプ、習近平、プーチン、ネタニヤフ。独裁者の時代ですね。 いつの書き物かわからないので日付は前にあった方がよかった。
読了日:07月04日 著者:池上 彰

高市トレードの大波に乗っていまこそ爆上げ株を買え!高市トレードの大波に乗っていまこそ爆上げ株を買え!感想
もはや高市さんは信用していないですが 
中間選挙が終わった後は株価も調整に入る。中間選挙が終わった後の年末年始ぐらいにつけた高値は、絶対に売らなければいけないので注意が必要です。 とのことです。
読了日:07月04日 著者:菅下清廣

強欲不動産 令和バブルの熱源に迫る (文春新書)強欲不動産 令和バブルの熱源に迫る (文春新書)感想
「民泊事業のメリットは、利回りが良いことと、事業にしてビザの申請ができることです」 安い日本は買い叩かれているんですね。
読了日:07月01日 著者:吉松 こころ


2026年7月1日水曜日

6月の推しは spring another season

6月の読書

読んだ本の数:4
読んだページ数:1053


にっぽんの履歴書にっぽんの履歴書感想
慶喜が本名なのが一番の衝撃。 書かれた本の裏がちょっと見えて面白い。
読了日:06月27日 著者:門井 慶喜


プアジャパン インフレ世界を生き抜く資本戦略プアジャパン インフレ世界を生き抜く資本戦略感想
本書は2013年『日本の国家破産に備える 資産防衛マニュアル』および2018年の『国家破産はこわくない』の書き直し。全部読んでいるので金融知識が身についてきたのを実感。
読了日:06月22日 著者:橘玲

spring another season (単行本)spring another season (単行本)感想
「言ってやんなよ、私を主役と認めてくれてありがとう、引き立て役どうもありがとう、おかげであたしはぐんぐん成長しちゃうし、主役の自覚が芽生えましたわって」 常人ならざる美簿世界。 誰が語り部なのかで混乱するのも読んでいて楽しい。
読了日:06月06日 著者:恩田 陸


公孫龍 巻四 玄龍篇公孫龍 巻四 玄龍篇感想
「起たんと欲すれば、先んずる無かれ」 秦の快進撃の少し前の話。戦国の四君、平原君を書く物語りだったとのこと。
読了日:06月05日 著者:宮城谷 昌光


2026年6月3日水曜日

5月の推しは「成瀬」

5月の読書
読んだ本の数:4
読んだページ数:960


成瀬は都を駆け抜ける成瀬は都を駆け抜ける感想
京大は森見登美彦以前と森見登美彦以降に分けられるという。 成瀬と森見の交わりは想定外で感謝。文体まで寄せるのは個人の語りだからということで。
読了日:05月31日 著者:宮島未奈

細木数子 魔女の履歴書 (講談社+アルファ文庫 G 33-12)細木数子 魔女の履歴書 (講談社+アルファ文庫 G 33-12)感想
暴力団とズブズブ。これなら時代的には島田紳助は芸能界にいてよかったんじゃないかと。
読了日:05月20日 著者:溝口 敦

「エプスタイン文書」解読「エプスタイン文書」解読感想
エプスタインが何をしたのかを知りたかった。 大騒ぎになっているのに、日本ではなぜか盛り上がらず。
読了日:05月04日 著者:ジェイソン・モーガン

ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンスルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス感想
吉野理事長たちの最大のミスは、弁護士を同席させていたことです。 にしても修繕積立金の入った口座を渡さなくてもよいの?
読了日:05月02日 著者:栗田 シメイ

 

2026年5月2日土曜日

4月の推しは spring@恩田陸

 

4月の読書
読んだ本の数:5
読んだページ数:1652


暁星暁星感想
指示通りに読む。 謎のままでもよかったかも。
読了日:04月28日 著者:湊かなえ


spring (単行本 --)spring (単行本 --)感想
スーパースターと呼ばれる人たちは、すべてがクリアだ。 「私のことを分かって」などという、うじうじした雑念なんてどこにもない。 観客に無尽蔵に愛を与え、そのことでそれ以上の愛を観客から受け取っている。 音楽は音で、文学は文字で、バレエは身体で表現する。
読了日:04月19日 著者:恩田 陸

おまえレベルの話はしてないおまえレベルの話はしてない感想
ジャケ読みですが面白かった。 いつも大学が東大しかない大学入試をイメージ。 途中でドロップして東大弁護士は実際にいるんでしょうね。
読了日:04月08日 著者:芦沢 央

難しいことはわかりませんが、1億円貯める方法を教えてください! 普通の会社員が「億り人」になって自由に生きる超現実的ルート難しいことはわかりませんが、1億円貯める方法を教えてください! 普通の会社員が「億り人」になって自由に生きる超現実的ルート感想
20代で考え始めて、40代で実践 ってところでしょうか。 今の時代下手にフリーになるとAIに取って代わられそうな。
読了日:04月05日 著者:橘玲,大橋弘祐

世界は利権で動いている (扶桑社新書)世界は利権で動いている (扶桑社新書)感想
そうだなとそうかな両方ある。 儲けているがはっきりわかるとわかりやすかったのですが。
読了日:04月03日 著者:島田 洋一


2026年4月3日金曜日

3月の推しは 真山仁「チップス」

3月の読書

読んだ本の数:4
読んだページ数:1040


2030 来たるべき世界 (朝日新書)2030 来たるべき世界 (朝日新書)感想
アメリカはウクライナですでに敗北しているとのこと。ロシアが抑えた地域はウクライナには返らない。 核がないと戦争は止められない。ウクライナもイラクも。 日本は核をもたず、いつでも作れる状態がいいと思う。
読了日:03月28日 著者:エマニュエル・トッド,オードリー・タン,錦田 愛子,佐橋 亮,モニカ・トフト

偽善医療 (産経セレクト S 040)偽善医療 (産経セレクト S 040)感想
外国人の医療タダのりで医師会は儲かる。 自民党のやってることと整合する。 お医者さんからどう見えるんだろう。 高度人材といいつつ海外から招聘されるお医者さんは聞いたことがない。
読了日:03月20日 著者:藤井聡,木村盛世

裸の王様トランプのアメリカ破壊日記裸の王様トランプのアメリカ破壊日記感想
トランプさん無茶苦茶。法令違反でもとりあえずやってみるとしばらくはいける。 日本だと司法判断が遅いので同じことやったらやりたい放題。
読了日:03月15日 著者:町山 智浩

チップス(下) ハゲタカ6チップス(下) ハゲタカ6感想
ワーグナー大統領は、アメリカのためになると自身が判断したら、威圧的な権力行使を断行する。 現実にイラン攻撃。 2026年に追いついてしまったので、ハゲタカには時代の先を行って欲しい。
読了日:03月01日 著者:真山仁

2026年3月1日日曜日

2月の推しは「ハゲタカ6 チップス」

2月の読書

読んだ本の数:5
読んだページ数:1420

半導体が台湾を紛争に巻きこむ

チップス(上) ハゲタカ6チップス(上) ハゲタカ6感想
日本語がいくら堪能になっても、日本以外では、まったく意味がないし、おまけに、日本企業の報酬は世界標準から見ると安すぎる。 上巻では台湾の微妙な立ち位置がよくわかる。
読了日:02月24日 著者:真山仁

屋根をかける人 (角川文庫)屋根をかける人 (角川文庫)感想
(残酷な)  とは思わなかった。 神が残酷であることはイエス・キリストのむかしから知れきっている。 また近江八幡に行ってみたくなった。
読了日:02月15日 著者:門井 慶喜

投資脳を磨き、オルカンより儲かる方法投資脳を磨き、オルカンより儲かる方法感想
今回は投資の勉強方法。 ハンガリー(憲法発布1949年) イタリア(同1947年) インド(同1949年) あたりがよさそう。 株は下がって商品が上がるのか、日本株は調子が続くのかわ読んでもわからず。
読了日:02月08日 著者:菅下清廣

東京カブストーリー東京カブストーリー感想
面白かった。タイトルが違う方が売れそう。
読了日:02月02日 著者:米村 吉隆


歴史小説のウソ (ちくまプリマー新書 510)歴史小説のウソ (ちくまプリマー新書 510)感想
歴史小説は人間を書くもの。読者には共感を覚えさせなければならない。歴史学は時代を書くもの。読者には驚きを覚えさせなければならない。 作家佐藤賢一の生まれ方が面白い。
読了日:02月01日 著者:佐藤 賢一

2026年2月1日日曜日

1月はインデックス

 

1月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:672

考えてはいけないことリスト考えてはいけないことリスト感想
脳って止めないと暴走するんですよね。
読了日:01月24日 著者:堀田 秀吾

TRILLIONS(トリリオンズ) [物語]インデックス・ファンド革命TRILLIONS(トリリオンズ) [物語]インデックス・ファンド革命感想
ドキュメンタリー映画だったら面白そう。 インデックス礼賛ではなく、大きくなりすぎたインデックスの今後まで書いてあったのがよかった。
読了日:01月21日 著者:ロビン・ウィグルスワース