2026年4月3日金曜日

3月の推しは 真山仁「チップス」

3月の読書

読んだ本の数:4
読んだページ数:1040


2030 来たるべき世界 (朝日新書)2030 来たるべき世界 (朝日新書)感想
アメリカはウクライナですでに敗北しているとのこと。ロシアが抑えた地域はウクライナには返らない。 核がないと戦争は止められない。ウクライナもイラクも。 日本は核をもたず、いつでも作れる状態がいいと思う。
読了日:03月28日 著者:エマニュエル・トッド,オードリー・タン,錦田 愛子,佐橋 亮,モニカ・トフト

偽善医療 (産経セレクト S 040)偽善医療 (産経セレクト S 040)感想
外国人の医療タダのりで医師会は儲かる。 自民党のやってることと整合する。 お医者さんからどう見えるんだろう。 高度人材といいつつ海外から招聘されるお医者さんは聞いたことがない。
読了日:03月20日 著者:藤井聡,木村盛世

裸の王様トランプのアメリカ破壊日記裸の王様トランプのアメリカ破壊日記感想
トランプさん無茶苦茶。法令違反でもとりあえずやってみるとしばらくはいける。 日本だと司法判断が遅いので同じことやったらやりたい放題。
読了日:03月15日 著者:町山 智浩

チップス(下) ハゲタカ6チップス(下) ハゲタカ6感想
ワーグナー大統領は、アメリカのためになると自身が判断したら、威圧的な権力行使を断行する。 現実にイラン攻撃。 2026年に追いついてしまったので、ハゲタカには時代の先を行って欲しい。
読了日:03月01日 著者:真山仁

2026年3月1日日曜日

2月の推しは「ハゲタカ6 チップス」

2月の読書

読んだ本の数:5
読んだページ数:1420

半導体が台湾を紛争に巻きこむ

チップス(上) ハゲタカ6チップス(上) ハゲタカ6感想
日本語がいくら堪能になっても、日本以外では、まったく意味がないし、おまけに、日本企業の報酬は世界標準から見ると安すぎる。 上巻では台湾の微妙な立ち位置がよくわかる。
読了日:02月24日 著者:真山仁

屋根をかける人 (角川文庫)屋根をかける人 (角川文庫)感想
(残酷な)  とは思わなかった。 神が残酷であることはイエス・キリストのむかしから知れきっている。 また近江八幡に行ってみたくなった。
読了日:02月15日 著者:門井 慶喜

投資脳を磨き、オルカンより儲かる方法投資脳を磨き、オルカンより儲かる方法感想
今回は投資の勉強方法。 ハンガリー(憲法発布1949年) イタリア(同1947年) インド(同1949年) あたりがよさそう。 株は下がって商品が上がるのか、日本株は調子が続くのかわ読んでもわからず。
読了日:02月08日 著者:菅下清廣

東京カブストーリー東京カブストーリー感想
面白かった。タイトルが違う方が売れそう。
読了日:02月02日 著者:米村 吉隆


歴史小説のウソ (ちくまプリマー新書 510)歴史小説のウソ (ちくまプリマー新書 510)感想
歴史小説は人間を書くもの。読者には共感を覚えさせなければならない。歴史学は時代を書くもの。読者には驚きを覚えさせなければならない。 作家佐藤賢一の生まれ方が面白い。
読了日:02月01日 著者:佐藤 賢一

2026年2月1日日曜日

1月はインデックス

 

1月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:672

考えてはいけないことリスト考えてはいけないことリスト感想
脳って止めないと暴走するんですよね。
読了日:01月24日 著者:堀田 秀吾

TRILLIONS(トリリオンズ) [物語]インデックス・ファンド革命TRILLIONS(トリリオンズ) [物語]インデックス・ファンド革命感想
ドキュメンタリー映画だったら面白そう。 インデックス礼賛ではなく、大きくなりすぎたインデックスの今後まで書いてあったのがよかった。
読了日:01月21日 著者:ロビン・ウィグルスワース

2026年1月1日木曜日

12月の推しは、有川ひろ!

12月の読書 読んだ本の数:4 読んだページ数:950

 

MBO: マネジメント・バイアウト (幻冬舎文庫 う 2-4)
MBO: マネジメント・バイアウト (幻冬舎庫 う 2-4)感想 「プロフェッショナルである法律家は、他のプロフェッショナルの言うことに対して体質的に弱い」。 お仕事小説的に手続き的なところも知りたかった。 読了日:12月31日 著者:牛島 信 


  上場廃止 (幻冬舎文庫 う 2-10)上場廃止 (幻冬舎文庫 う 2-10)感想 君の心になんか、お客さんは興味ない。 お客さんは自分を満足させて欲しいんだ。 上場廃止の疑似体験をしてみたかったのですが。 読了日:12月22日 著者:牛島信

エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」
エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」感想 刻な労働力不足は、生き残った農民や労働者の実質賃金の上昇をもたらした。土地のレンタル料も減り、伝統的な封建的義務(労働地代)を強制することが難しくなったので、しだいに現金地代にとって代わった。つまり、賃金ベースの経済への移行と農民の自由の拡大が、西ヨーロッパにおける古典的な荘園制を事実上、崩壊させたのである。 しばらくしたら読み返そう。 読了日:12月16日 著者:エミン・ユルマズ

クロエとオオエクロエとオオエ感想 こういうのは外堀から埋めんと。大阪城 も外堀埋められて落ちたんやから 安定の有川ひろ。ジュエリー知識が増えました。そしてどうしても出てくる宝塚。 読了日:12月11日 著者:有川 ひろ

2025年12月1日月曜日

11月の推しは「銀賞の軌跡」「HACK」

 11月の読書

読んだ本の数:5
読んだページ数:1656


それいけ!平安部それいけ!平安部感想
読みやすなぁと思ったら、有川ひろ作品に文体が似てると思いあたりました。
読了日:11月28日 著者:宮島 未奈

公孫龍 巻三 白龍篇公孫龍 巻三 白龍篇感想
楽毅強し。
読了日:11月23日 著者:宮城谷 昌光

いまからでも間に合う 株で「1億円」をつくれ!いまからでも間に合う 株で「1億円」をつくれ!感想
長期のチャートから見ると今回の大相場の出発点は、2009年ですから、 20年の波動で上げると2028年か2029年に天井をつけると予想できます。  おそらくこのころに日経平均は8万円前後になるでしょう。 2028に向けて日本株のインデックスでよさそう。
読了日:11月16日 著者:菅下清廣
銀将の奇跡:覇王の譜2 (新潮文庫 は 80-2)銀将の奇跡:覇王の譜2 (新潮文庫 は 80-2)感想
現代の棋士は毎局自分らしい将棋を指したいという願望と、 日々無限に湧き出てくるAI研究を暗記してそれをなぞらなければ勝てないという相反する立場に立たされている。 申し訳ないが橋本長道が棋士でなく作家になってくれたことに感謝。
読了日:11月15日 著者:橋本 長道
HACK(ハック)HACK(ハック)感想
一九八五年頃、大麻のTHC濃度は四パーセント以下だったが、それがいまは二〇パーセントを超え、 そのぶん効果も強烈になっている 実際に悪用できてしまうので、小説で。 圧巻の橘玲おもしろい。
読了日:11月04日 著者:橘 玲

2025年11月4日火曜日

10月の推しは「公孫龍」

 10月の読書

読んだ本の数:5
読んだページ数:1472

公孫龍 巻二 赤龍篇 (新潮文庫 み 25-42)公孫龍 巻二 赤龍篇 (新潮文庫 み 25-42)感想
趙は進歩した工業国という面をもっているが、 その国力の盛栄の陰に人としての不遜があると、天が災いをくだす。 いかなる強者も、人との争いに無敗であっても、天と争って勝てるはずがない。 楽毅登場。
読了日:10月29日 著者:宮城谷 昌光

基軸通貨ドルの落日 トランプ・ショックの本質を読み解く (文春新書 1503)基軸通貨ドルの落日 トランプ・ショックの本質を読み解く (文春新書 1503)感想
ドルは基軸通貨としての価値が下がる。天命が革まる時代が来つつあることだけはわかる。貨幣=信用だとすると、最も信用が置ける国の通貨が基軸通貨になる?
読了日:10月18日 著者:中野 剛志

ぼくはこんなふうに本を読んできた (SB新書 702)ぼくはこんなふうに本を読んできた (SB新書 702)感想
本の虫。寄せ集めなのでいろいろ楽しめる。 後半がおもしろいかしら。
読了日:10月13日 著者:池上彰
蔦屋重三郎 江戸のメディア王と世を変えたはみだし者たち (宝島社新書)蔦屋重三郎 江戸のメディア王と世を変えたはみだし者たち (宝島社新書)感想
大河がごちゃごちゃしてきたのでこちらで確認。田沼親子にいい印象なし。
読了日:10月07日 著者:

公孫龍 巻一 青龍篇 (新潮文庫 み 25-41)公孫龍 巻一 青龍篇 (新潮文庫 み 25-41)感想
王子稜が公孫龍。音は同じなのでリョウ。 燕と趙が舞台。時代も徐々にわかる作りは新鮮。
読了日:10月05日 著者:宮城谷 昌光


2025年10月5日日曜日

9月の推しは「文豪、社長になる」

 9月の読書

読んだ本の数:6
読んだページ数:1632

芥川賞と直木賞のルーツがわかる。

バブル兄弟も面白い。


文豪、社長になる (文春文庫 か 48-9)文豪、社長になる (文春文庫 か 48-9)感想
文豪が生きて活動する。ワクワク頁をめくっているうちに読了。
読了日:09月28日 著者:門井 慶喜

認知戦 悪意のSNS戦略 (文春新書)認知戦 悪意のSNS戦略 (文春新書)感想
日本はネット民ではなく、政治家とマスメディアがやられているだけかと。
読了日:09月24日 著者:イタイ・ヨナト

参政党のヒミツ参政党のヒミツ感想
とんでもなのはわかった。 今の政治ではダメ、と言っている層が投票していると思われます。 近代政党の作り方は書かれているので次にまともな党が出てきて政党政治が始まればよいかも。
読了日:09月21日 著者:倉山 満
知って得する、すごい法則77 (中公新書ラクレ 835)知って得する、すごい法則77 (中公新書ラクレ 835)感想
ある意味、故事成語辞典。さくさく読めて面白い。
読了日:09月17日 著者:清水 克彦

なぜ人はそれを買うのか? 新 行動経済学入門なぜ人はそれを買うのか? 新 行動経済学入門感想
何回か同じ法則が出てくるのが気になる。全体的にまとまっていい本なだけに残念。
読了日:09月15日 著者:
バブル兄弟 ‶五輪を喰った兄〟高橋治之と〝長銀を潰した弟〟高橋治則バブル兄弟 ‶五輪を喰った兄〟高橋治之と〝長銀を潰した弟〟高橋治則感想
確かに不動産バブルはあったし、スポーツビジネスも日本のプロ野球が中心の時代から様変わりした。平成の歴史? 厚い本ですが引っ張られるように読了。
読了日:09月05日 著者:西﨑 伸彦