2023年6月2日金曜日

5月の推しは「半導体戦争」

5月の読書

読んだ本の数:4
読んだページ数:1376


半導体戦争 世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防半導体戦争 世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防感想
おもしろい。でも長い。最新半導体は台湾以外作れない。
読了日:05月20日 著者:クリス・ミラー

第三の大国 インドの思考 激突する「一帯一路」と「インド太平洋」 (文春新書 1401)第三の大国 インドの思考 激突する「一帯一路」と「インド太平洋」 (文春新書 1401)感想
インドというより、インド+中国でした。インドの考え方はよくわからず。東京裁判といい、他の国とは違う判断をする文化を知りたかった。

読了日:05月12日 著者:笠井 亮平
大インフレ時代!日本株が強い大インフレ時代!日本株が強い感想
私自身はかねてよりこんな主張で対抗してきた。 「政治家は時代をつくらない。時代が政治家をつくるのだ」と。 であれば復活できるかも。
読了日:05月07日 著者:エミン・ユルマズ

奇書の世界史 歴史を動かす“ヤバい書物”の物語奇書の世界史 歴史を動かす“ヤバい書物”の物語感想
まさに数奇な運命を歩んだ書物。時代で考えが変わる。学ぶことが多い。
読了日:05月03日 著者:三崎 律日

2023年5月7日日曜日

4月の推しは 優良中古マンション

 4月の読書

読んだ本の数:8
読んだページ数:1990


何をしなくとも勝手に復活する日本経済何をしなくとも勝手に復活する日本経済感想
さすが弁論部。論点が明確で論点を外さない。基礎教育でディベートは有効そう。
読了日:04月23日 著者:上念 司
地銀と中小企業の運命 (文春新書 1400)地銀と中小企業の運命 (文春新書 1400)感想
経営改善チームは、経営者との相談で必ず倒産シミュレーションを行う。「このまま何もせずに潰れたらこうなる」「今、改善に取り組めば、こうなる」と未来を見せる。 銀行員からバンカーに戻ってくれ、ということかしら。
読了日:04月21日 著者:橋本 卓典
「手紙屋」 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~ (喜多川 泰シリーズ)「手紙屋」 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~ (喜多川 泰シリーズ)感想
『失敗した人は才能を理由に挙げる。成功した人は情熱を理由に挙げる』早く気付く、始める、がいいような。
読了日:04月18日 著者:喜多川 泰
優良中古マンション 不都合な真実: 管理会社、保険、修繕積立金の裏側優良中古マンション 不都合な真実: 管理会社、保険、修繕積立金の裏側感想
マンション買った人は読んだ方がいい。規約が変なのは天下りと関係あるのかしら。
読了日:04月15日 著者:伊藤 歩
日本銀行 我が国に迫る危機 (講談社現代新書)日本銀行 我が国に迫る危機 (講談社現代新書)感想
日銀出身の方の本。”黒田日銀”が、悪いそう。20年デフレを傍観したのは良いらしい。
読了日:04月12日 著者:河村 小百合
三国志名臣列伝 蜀篇三国志名臣列伝 蜀篇感想
有名どころが出てくるってことはそれだけ人材が少ないのですね。劉備の価値観が少しわかった感じ。
読了日:04月07日 著者:宮城谷 昌光
なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?なぜ、あなたの思っていることはなかなか相手に伝わらないのか?感想
人それぞれで違っていることを前提に、ということで。
読了日:04月03日 著者:西 剛志
Winny 天才プログラマー金子勇との7年半Winny 天才プログラマー金子勇との7年半感想
違法な取り調べをしたと指摘された木村公也警部補 起訴検事の伊吹検事 一審で有罪判決を出した氷室眞裁判官 個人は無罪でも被害を受ける、公務員は組織に隠れる。
読了日:04月03日 著者:壇 俊光

2023年4月1日土曜日

3月の推しは「亀裂 創業家の悲劇」

3月の読書

読んだ本の数:8
読んだページ数:1958

第三次世界大戦はもう始まっている (文春新書 1367)第三次世界大戦はもう始まっている (文春新書 1367)感想
「アメリカは血まみれの玩具のようにウクライナを利用した」 ということこそ、すでに明らかな歴史的真実だからです。 ロシアを追い込んだのは米国の戦略。戦場になっているのは欧州とのこと。
読了日:03月25日 著者:エマニュエル・トッド
マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング (まんがでわかるシリーズ)マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング (まんがでわかるシリーズ)感想
ハウをわかりやすく。いい本だと思います。こういうことを中学校ぐらいで教えればよいのに。
読了日:03月21日 著者:赤羽 雄二
プレップ法学を学ぶ前に <第2版> (プレップシリーズ)プレップ法学を学ぶ前に <第2版> (プレップシリーズ)感想
法学部の人以外が法律を読み始める前に読んで欲しい。法科大学院の法学部以外の人向けとのこと。
読了日:03月19日 著者:道垣内 弘人
シンプルで合理的な人生設計シンプルで合理的な人生設計感想
対処不可能な問題は「問題」ではなく、状況であり、環境であり、現実だ。 合理的な意思決定とは、ものすごく簡単にいうならば「バイアスを修正して論理的に選択・行動する」ことだ。 行動経済学好きな人にも良いでしょう。
読了日:03月17日 著者:橘玲
亀裂 創業家の悲劇亀裂 創業家の悲劇感想
合理性の塊のような経済事象を日々追っていくなかで、まったくそれらとは正反対の事柄に遭遇することがある。それが本書で扱った創業一族による骨肉の争いだ。 まとめて読めるのは面白い。
読了日:03月11日 著者:高橋 篤史
日本一学生が集まる中小企業の秘密: 社員20人なのに新卒採用に1万人が殺到日本一学生が集まる中小企業の秘密: 社員20人なのに新卒採用に1万人が殺到感想
優秀な人材を採用するためには、自社が魅力的な会社にならなければなりません。 そのためにはどのような人材が必要なのか明確に示す必要があります。 手伝ってってこと?代書屋さんの文章でしょうね。
読了日:03月09日 著者:近藤 悦康
残照残照感想
騎馬民族おそるべし。 こんな人が歴史に埋もれて無名のままでいるとは、もったいない話である。戯作家の本能に衝き動かされて、私は、郭侃の生涯を小説化することに決めた。 とのこと。
読了日:03月05日 著者:田中芳樹
超入門MMT (MdN新書)超入門MMT (MdN新書)感想
貨幣量が一定として、生産効率が毎年5%向上すると、5%デフレになる。効率が上がる分の貨幣は供給しないとですかね。 あと、事実として国は借金を返済していない。
読了日:03月05日 著者:藤井 聡

2023年3月5日日曜日

2月の推しは「失敗の科学」

 

2月の読書
読んだ本の数:5
読んだページ数:1277


失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織感想
自分の思い入れやストーリーより、データが先。 医学生は、予期せぬ結果について説明するときは、 『ミス』ではなく『複雑な事態』が起こったと言うべきだと学んでいる。 一方、航空業界では正直に、オープンな姿勢で自分のミスと向き合う。 失敗は個人には悲劇だけど組織にはチャンス。
読了日:02月26日 著者:マシュー・サイド

伸びる会社は「これ」をやらない!伸びる会社は「これ」をやらない!感想
「なぜ、できなかったのか」にフォーカスする会議は無意味です。部下の言い訳に付き合うだけになり、時間のムダです。これでよいなら共産主義の計画経済でよさそう。変化に弱い組織。
読了日:02月16日 著者:安藤 広大

日本史を疑え (文春新書 1360)日本史を疑え (文春新書 1360)感想
歴史にストーリーを置く。作家でなく学者の方が実施するのは珍しい。後書きに理由が書かれています。
読了日:02月08日 著者:本郷 和人

世界最高水準の採用セオリー 採用基準・面接質問・評価の仕方が格段に上がる世界最高水準の採用セオリー 採用基準・面接質問・評価の仕方が格段に上がる感想
仕事で成果を出すために必要な三つの単語: ①知識②技術③心構え・姿勢・態度 ■STAR シチュエーション/タスク/アクション/リザルト さて、どうやって見抜くか。
読了日:02月06日 著者:深堀 一雄

中国共産党 暗黒の百年史中国共産党 暗黒の百年史感想
日中国交正常化の背景は確かに。その後の反日とのつながりもよくわかった。民間外交が大事そう。
読了日:02月04日 著者:石平

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2023年2月1日水曜日

1月の推しは「同志少女」で

1月の読書
読んだ本の数:3
読んだページ数:1196

同志少女よ、敵を撃て同志少女よ、敵を撃て感想
ソ連は、参戦国のなかで唯一、女性兵士が従軍した国。 そして、スターリングラード攻防戦はドイツの敗戦へのターニングポイント。 ソ連視点は新鮮。
読了日:01月29日 著者:逢坂 冬馬

よくわかる税法入門 第14版 (有斐閣選書)よくわかる税法入門 第14版 (有斐閣選書)感想
税務が法律だということがよく分かった。知財と同じく税と会計は専門の裁判所が欲しいところ。ネット前提でよいかと。
読了日:01月14日 著者:三木 義一

苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」感想
スキルで考えると一社にずっといるという選択はなくなる。まずは組織人として生きるかスキルで生きるかの選択から、ですかね。
読了日:01月08日 著者:森岡 毅


2023年1月7日土曜日

12月の推しは「ウォルト・ディズニー」

 12月の読書

読んだ本の数:7
読んだページ数:1810

2023年 超円安の波に乗ってお金持ちになる 日本版「ニフティ・フィフティ」株が大化けする2023年 超円安の波に乗ってお金持ちになる 日本版「ニフティ・フィフティ」株が大化けする感想
2023年から海外は戦争、日本は生産になりそう。
読了日:12月31日 著者:菅下清廣

オードリー・タン デジタルとAIの未来を語るオードリー・タン デジタルとAIの未来を語る感想
オードリータンは悟りを開いた仏教徒ですね。まさしく公僕でした。
読了日:12月30日 著者:オードリー・タン

世界インフレの謎 (講談社現代新書)世界インフレの謎 (講談社現代新書)感想
薬にも毒にもならない。マーケットにいる人の話の方が説得力がある。日本の優秀な官僚は明治時代のように海外で習いなおした方がよさそう。
読了日:12月25日 著者:渡辺 努

馬上の星 -小説・馬援伝 (単行本)馬上の星 -小説・馬援伝 (単行本)感想
「主の志とは、なんであろうな」 「たぶん、平等を実現することだ」 富貴の外にいて富・名声・地位を得る。こんな人がいるのも歴史のすごいところ。
読了日:12月20日 著者:宮城谷 昌光

国税OBだけが知っている失敗しない相続 (文春新書 1370)国税OBだけが知っている失敗しない相続 (文春新書 1370)感想
相続税のまとめがあるとありがたかったですね。
読了日:12月18日 著者:坂田 拓也

ウォルト・ディズニー 創造と冒険の生涯 完全復刻版ウォルト・ディズニー 創造と冒険の生涯 完全復刻版感想
アニメは画面に外部を切り取る。ランドは画面を自分で切り替える。 お客さんに対しては、いつも何か、おまけを与えてあげるんだ。投資の価値は十分あるさ。だって、もしお客が来なくなってみろ、それこそ、また来てもらうのに十倍の金を使うことになるよ
読了日:12月11日 著者:ボブ・トマス

ビジネス教養 マネジメント (サクッとわかる ビジネス教養)ビジネス教養 マネジメント (サクッとわかる ビジネス教養)感想
あまり説得力を感じず。HOWが少ないからかしら。
読了日:12月03日 


2022年12月3日土曜日

11月の推しは 武漢で

11月の読書

読んだ本の数:3
読んだページ数:788


52ヘルツのクジラたち (単行本)52ヘルツのクジラたち (単行本)感想
死ぬくらい追い詰めてくるものはもう「恩」とは呼べないんだよ。それは『呪い』というんだ。 そして、バトン。かがみの孤城。と同系列な感想。
読了日:11月27日 著者:町田 そのこ

武漢コンフィデンシャル武漢コンフィデンシャル感想
新型コロナウィルス謀略説ではなく、細菌兵器の歴史が少しわかりました。 インテリジェンス活動に携わる僕らの責務は、中国の共産党政権をこの手で潰すことじゃない。精緻な情報を政権の要路に届けて誤りなき決断の拠り所とすることにある。
読了日:11月23日 著者:手嶋 龍一

推し、燃ゆ推し、燃ゆ感想
今日も地球は丸いし仕事は終わんないし推しは尊い。 本作とはあまり関係ありませんが、推しは推せるときに推せ。
読了日:11月01日 著者:宇佐見りん