2022年7月2日土曜日

6月の推しは 「アマテラスの暗号」

 

6月の読書
読んだ本の数:6
読んだページ数:1859


アマテラスの暗号 〈歴史ミステリー小説〉アマテラスの暗号 〈歴史ミステリー小説〉感想
日本の神話も海外の神話を取り入れていたんですね。マンガかドラマで見たい作品。
読了日:06月29日 著者:伊勢谷 武
知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点 (角川新書)知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点 (角川新書)感想
ロシアと中国から見ると周りは全部敵になっているのかも。日本が戦争に突入したのと同じ状況ができたりするのかしら。
読了日:06月13日 著者:池上 彰
「ぴえん」という病 SNS世代の消費と承認「ぴえん」という病 SNS世代の消費と承認感想
2000年生まれでこれだけ書ける。トー横の話ですが、ドン横で事件があったタイミングなのでちょっとわかった。
読了日:06月11日 著者:佐々木 チワワ
新装版 間宮林蔵 (講談社文庫)新装版 間宮林蔵 (講談社文庫)感想
半島か島かを極寒の大地で検証。読みづらく時間がかかった。なぜかしら。
読了日:06月11日 著者:吉村昭
資産はこの「黄金株」で殖やしなさい!番外編 株は波動が9割: 日柄(時間の波動)と値ごろ(価格の波動)がわかればどんな波乱相場も怖くない資産はこの「黄金株」で殖やしなさい!番外編 株は波動が9割: 日柄(時間の波動)と値ごろ(価格の波動)がわかればどんな波乱相場も怖くない感想
罫線の勉強本。インフレになるので株と不動産が上がるとのこと。バブルが来るってことなのかしら。
読了日:06月08日 著者:菅下 清廣
宮城谷昌光対談集-縦横無尽の人間力 (単行本)宮城谷昌光対談集-縦横無尽の人間力 (単行本)感想
つまり、取るに足らない意見は決に入れない。対談として面白い。中国史の年代の謎が面白い。まだまだ書いていただけそう。
読了日:06月05日 著者:宮城谷 昌光

2022年6月1日水曜日

5月の推しは司馬遼太郎「草原の記」

 

5月の読書
読んだ本の数:5
読んだページ数:1282


日本史真髄 (小学館新書)日本史真髄 (小学館新書)感想
穢れ、怨霊、和、言霊、朱子学、天皇。話し合い絶対主義。日本人の思考的弱点は知れる良書。
読了日:05月29日 著者:井沢 元彦

草原の記 (新潮文庫)草原の記 (新潮文庫)感想
天に空があり、地に草原がある。それで十分。モンゴルの精神が少しわかった気になれました。 要するに都市など要らない、という気分がどのモンゴル人にもありつつ、首都ウランバートルにおける都市性は存在している。
読了日:05月21日 著者:司馬 遼太郎

習近平が隠す本当は世界3位の中国経済 (講談社+α新書)習近平が隠す本当は世界3位の中国経済 (講談社+α新書)感想
中国が発展しているのは事実。日本が抜かれるのも現実。武力で国境線を変えるのはアジアでは成立するのか。
読了日:05月15日 著者:上念 司

楽しく学べる「知財」入門 (講談社現代新書)楽しく学べる「知財」入門 (講談社現代新書)感想
知財の範囲が少しわかった。個人はセーフ。ソフトウェアについても触れてほしかった。
読了日:05月07日 著者:稲穂 健市

人為バブルの終わり人為バブルの終わり感想
わざと過去の本を読み答え合わせ。景気変動的には円安に向かうところ。変動は開始と切り替え点の見極めが肝心。
読了日:05月06日 著者:若林 栄四

2022年5月5日木曜日

4月の推しは「ロシアについて」司馬遼はやはり段違いでした

 

4月の読書
読んだ本の数:9
読んだページ数:2085


統計学が見つけた野球の真理 最先端のセイバーメトリクスが明らかにしたもの (ブルーバックス)統計学が見つけた野球の真理 最先端のセイバーメトリクスが明らかにしたもの (ブルーバックス)感想
実に興味深い。ただ日本だと弱点を強化するような補強はできないのが残念。過去の名選手の数値がもう少し欲しかった。
読了日:04月26日 著者:鳥越 規央

プチクリ!―好き=才能!電子版プチクリ!―好き=才能!電子版感想
一つのことで突き抜けてプロになるのは難しい。著者の岡田さんはIQ140クラスなので真似するとキケンかと。
読了日:04月24日 著者:岡田斗司夫 FREEex

ロシアについて 北方の原形 (文春文庫)ロシアについて 北方の原形 (文春文庫)感想
ヨーロッパと騎馬民族に挟まれて生成されたのがロシア文化。江戸時代の日本が西欧から見れば無防備だったのは新鮮。
読了日:04月24日 著者:司馬遼太郎

物語 ウクライナの歴史 ヨーロッパ最後の大国 (中公新書)物語 ウクライナの歴史 ヨーロッパ最後の大国 (中公新書)感想
通史なので資料的。ロシアから見ると沖縄が独立して中国と軍事同盟を組む、と言い出した感じなのかしら。
読了日:04月16日 著者:黒川祐次

儲かる!米国政治学 (PHP新書)儲かる!米国政治学 (PHP新書)感想
2021年に連邦議会で中国を対象とした制裁法案は238本提出されたにも関わらず、 実際に成立したものはわずか3本に過ぎなかった。 ここから先米国が混乱することがよくわかる。
読了日:04月11日 著者:渡瀬 裕哉

祝祭と予感 (幻冬舎文庫)祝祭と予感 (幻冬舎文庫)感想
また、風間塵たちに会えました。
読了日:04月09日 著者:恩田陸

インフレ不可避の世界インフレ不可避の世界感想
景気循環的にはここから下がる。その分析に読んでみる。インデックスすら負けに。人口が減ると年金基金の買いも減りますし。
読了日:04月05日 著者:澤上 篤人

最速で最大の結果を出す! 2022年版 投資家が選ぶ「成長株」50銘柄最速で最大の結果を出す! 2022年版 投資家が選ぶ「成長株」50銘柄感想
今回は立ち読みでよさそう。。。
読了日:04月03日 著者:菅下清廣

はじめてのアメリカ音楽史 (ちくま新書)はじめてのアメリカ音楽史 (ちくま新書)感想
里中 黒人の魂のうち、「悦楽」はスピリチュアルに、「希望」はゴスペルに宿っているように思えます。 バーダマンだとしたら、「悲哀」はブルーズに、「不満」はロックンロールに向けられた。 軸を決めた方がよかったような。
読了日:04月02日 著者:里中哲彦,ジェームス・M・バーダマン

2022年4月2日土曜日

3月の推しは「マンガ 経営戦略全史」

 

3月の読書
読んだ本の数:9
読んだページ数:2234

伝えることから始めよう伝えることから始めよう感想
「伊賀には職人はいたけれど、商人がいなかったんです」。どこから買うか。誰から買うか。
読了日:03月31日 著者:高田 明

マンガ 経営戦略全史 確立篇 マンガ経営戦略全史マンガ 経営戦略全史 確立篇 マンガ経営戦略全史感想
おさらいには良い。その時代に最適な企業が成長し他が追随する。その時に必要なのが経営学。
読了日:03月27日 著者:三谷宏治

不条理な会社人生から自由になる方法 働き方2.0vs4.0 (PHP文庫)不条理な会社人生から自由になる方法 働き方2.0vs4.0 (PHP文庫)感想
【文庫版特別寄稿】誰もが知っていながら報じられない「労働者」以前に「人間」として何の権利も認められない非正規公務員の現実は、衝撃的。犯罪でしょこれ。
読了日:03月26日 著者:橘 玲

「最前線の映画」を読む Vol.3 それでも映画は「格差」を描く(インターナショナル新書) (集英社インターナショナル)「最前線の映画」を読む Vol.3 それでも映画は「格差」を描く(インターナショナル新書) (集英社インターナショナル)感想
企業がグローバルになることによる格差と環境破壊。アンチテーゼの共産主義がダメと分かってどこを目指すのか。
読了日:03月21日 著者:町山智浩

明解 経済理論入門明解 経済理論入門感想
後半は財政学と政策理論。これをいれないと高橋先生が書く意味がないかしら。数式があった方が分かりやすかったかと。
読了日:03月19日 著者:高橋洋一

体が生まれ変わる「ケトン体」食事法: 太らない、疲れない、老けない――体と頭を「糖化」させるな (単行本)体が生まれ変わる「ケトン体」食事法: 太らない、疲れない、老けない――体と頭を「糖化」させるな (単行本)感想
ケトン体。おもしろい。とりあえずココナッツオイルを買ってみます。
読了日:03月09日 著者:白澤 卓二

流浪の月 (創元文芸文庫)流浪の月 (創元文芸文庫)感想
BLの妙手という不思議な作者。親のゆがみの悲劇のような作品。本屋大賞も変わってきたなぁ、と思う。
読了日:03月06日 著者:凪良 ゆう

ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったらビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら感想
企画はいい。後半もうちょっと練ってほしかった。
読了日:03月05日 著者:眞邊 明人


2022年3月3日木曜日

2月の推しは 鴻上さんの「演技と演出のレッスン」

 

2月の読書
読んだ本の数:6
読んだページ数:1887


ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になるビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる感想
事実を無視し、問題の言い逃れをし、現実から目を背けても、現実は変わらない。 悲惨な結末が 待っているだけだ。 ぴったりな例が世界史にある。 第二次世界大戦までの10年間だ。 「ドイツがベルサイユ条約に反して 軍備を増強している」 「ドイツ軍がライン地方に侵攻した」 「ヒトラーが徴兵制を敷いた」 「ドイツ がオーストリアを併合しチェコスロバキアを解体した」。
読了日:02月27日 著者:ジム・コリンズ,ビル・ラジアー

演技と演出のレッスン ─ 魅力的な俳優になるために演技と演出のレッスン ─ 魅力的な俳優になるために感想
「動機」を演じることはできません。が、「目的」は演じられます。 心は見えないということですね。
読了日:02月20日 著者:鴻上 尚史

なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方感想
ループ図を描くことによって物事の因果関係を分析する。に尽きるのですが、普通の発想では?と思えました。
読了日:02月15日 著者:枝廣 淳子,小田 理一郎

部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない (角川書店単行本)部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない (角川書店単行本)感想
背中に何が書いてあんねん。 何も見えへんやないか。同著者のほぼ同じ内容の本が複数あります。。。
読了日:02月11日 著者:出口 治明

史上最強の内閣 史上最強シリーズ (小学館文庫)史上最強の内閣 史上最強シリーズ (小学館文庫)感想
全国の立派な教師を探すんだ。 教育で一番大事なのは制度だとは思わない。制度が教えるわけ じゃないからな。生徒を教えるのは教師だ。 政治家への期待は大きい。
読了日:02月11日 著者:室積光

QJKJQ (講談社文庫)QJKJQ (講談社文庫)感想
監視カメラが町中にこれだけ大量に 張りめぐらされた社会で、未解決殺人事件が今もなお、なぜ起こり得るのか? 巻末の選考委員の評もよかった。
読了日:02月05日 著者:佐藤究

2022年2月3日木曜日

1月の推しは「2030」

 

1月の読書
読んだ本の数:7
読んだページ数:2227

残照の頂 続・山女日記 (幻冬舎単行本)残照の頂 続・山女日記 (幻冬舎単行本)感想
人は満足のいくものに出会えれば、そこまでの道のりなど苦ではなくなる。買ってする苦労なのかなぁ。
読了日:01月29日 著者:湊かなえ
日本人が誤解している東南アジア近現代史 (扶桑社BOOKS新書)日本人が誤解している東南アジア近現代史 (扶桑社BOOKS新書)感想
分かりやすい範囲で深堀り。大戦時からのアジアの状況入門にはすごくよかった。
読了日:01月23日 著者:川島博之
孔丘 (文春e-book)孔丘 (文春e-book)感想
最高権力者の発言は法にかわりうる。おのずとある秩序がれて収拾がつかなくなる。そうなると為政者は法を乱発せざるをえない。それなら、最初から礼を守り、従えばよいではないか。貴族でなく平民を教育しようと考えた最初に人。
読了日:01月17日 著者:宮城谷 昌光
一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【経済編】 公立高校教師YouTuberが書いた一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【経済編】 公立高校教師YouTuberが書いた感想
絞りすぎかしら。
読了日:01月16日 著者:山﨑 圭一
金融庁戦記 企業監視官・佐々木清隆の事件簿金融庁戦記 企業監視官・佐々木清隆の事件簿感想
金融業界は跳梁跋扈。受験エリートだけでは太刀打ちできない。P.O.957は印象にあった。
読了日:01月06日 著者:大鹿靖明
2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング)2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング)感想
今の10年とこれからの10年の速度が違うことは容易に想像がつく。量子コンピュータで量子コンピュータを設計し始めたらとんでもない未来が来る。
読了日:01月03日 著者:ピーター・ディアマンディス,スティーブン・コトラー
稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである感想
リーグの立ち上げは面白い。代表が強くないと盛り上がらないかしら。
読了日:01月01日 著者:葦原一正

2022年1月1日土曜日

12月の推しは 岩盤規制

 

12月の読書
読んだ本の数:8
読んだページ数:1399

ももクロ流 2020-2021ももクロ流 2020-2021感想
コロナ同時代史として面白く読めた。
読了日:12月27日 著者:川上アキラ
チャイナテック―中国デジタル革命の衝撃チャイナテック―中国デジタル革命の衝撃感想
中国は文系を押したくないので、理系の学生が多いはず。そこからの推測も記載してほしかった。に中国が負けたのは近代以降だけのような。
読了日:12月27日 著者:趙 瑋琳
裏道を行け ディストピア世界をHACKする (講談社現代新書)裏道を行け ディストピア世界をHACKする (講談社現代新書)感想
恋愛、経済力、脳、自分、世界とハックが進む。なんとなく最後は仏教でいいような。毎度、橘玲は深面白い。
読了日:12月25日 著者:橘玲
ジャパン・アズ・ナンバーワン ふたたび 資産はこの「黄金株」で殖やしなさい! Vol.10ジャパン・アズ・ナンバーワン ふたたび 資産はこの「黄金株」で殖やしなさい! Vol.10感想
波動的には、現在の日経平均は1989年12月の3万8915円を目指しているという見立てです。
読了日:12月18日 著者:菅下清廣
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルールDIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール感想
人生を振り返ったとき、オフィスで長時間を過ごさなかったことを後悔する人などいない。ハイスコアとは違い、お金は手段であって目的ではない。
読了日:12月18日 著者:ビル・パーキンス
プリンスプリンス感想
ミャンマーを想定し、民主主義を考える作品。普通の民主的な独立国家とは。
読了日:12月18日 著者:真山 仁
日本を滅ぼす岩盤規制 文庫版日本を滅ぼす岩盤規制 文庫版感想
携帯。財務省。農業。放送。銀行。医療。朝日新聞。縦割り行政。これを崩せば民間は儲かる。崩すには情報技術ですね。
読了日:12月12日 著者:上念 司
銀行を淘汰する破壊的企業 (SB新書)銀行を淘汰する破壊的企業 (SB新書)感想
書いてあるとおりで下手すると日本の銀行はなくなりますね。テック企業と銀行の競争が起きるとおもしろそう。
読了日:12月08日 著者:山本康正