読んだ本の数:7
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失言会議 チームで最高のアイデアを生み出す方法の感想ブレストの発散は書いてあるのですが、収束が個人技になっている印象。
読了日:08月31日 著者:面白法人カヤック
菊池寛の仕事: 文藝春秋、大映、競馬、麻雀時代を編んだ面白がり屋の素顔の感想テーマを展開し、押し通した末に、彼が決まって辿り着く「結末の明るさ」に注目したい。 冒頭の井上ひさしのはじめにだけでも読んで楽しい。 日本文学界への貢献も素晴らしい。
読了日:08月31日 著者:井上ひさし
極楽征夷大将軍 下 (文春文庫 か 30-7)の感想「戦など、常に水ものだ。勝つ時もあれば負け込む場合もある。だからこそ、良く負ける者だけが生き残る。当然である。余力を残して負けてこそ、再起の日も来ようというものきようにだ。要らざる矜持や名誉など、捨てよ」 高師直が歌舞伎で悪役なのがよく分かった。
読了日:08月21日 著者:垣根 涼介
極楽征夷大将軍 上 (文春文庫 か 30-6)の感想二条河原の落書 此比(このごろ)都ニハヤル物 夜討(ようち)強盗(ごうとう)謀綸旨(にせりんじ) 召人(めしうど)早馬(はやうま)虚騒動(そらさわぎ) 生頸(なまくび)還俗(げんぞく)自由(まま)出家 今、同じ状況ですね。
読了日:08月21日 著者:垣根 涼介
雨の日の小説家――スランプをめぐる6つの対話の感想「自分の好きを仕事にしました!」のほうが小説家や編集者のメンタリティと合うから 作りやすいんだと思うんですよ。 でも大多数の人たちは、会社に入って配属されて与えられた仕事をやるわけですよね。 会社で自己実現とか言える世代とチャンスすらなかった世代。
読了日:08月01日 著者:角田光代,森見登美彦,山内マリコ,山崎ナオコーラ,朱野帰子,芦沢央,海猫沢めろん

