2020年4月1日水曜日

3月の推しは「ぼくの週プロ青春期」

3月の読書
読んだ本の数:4
読んだページ数:1501

ブルボン朝 フランス王朝史3 (講談社現代新書)ブルボン朝 フランス王朝史3 (講談社現代新書)感想
フランスを神格化するまでに称揚したブルボン朝は、この文脈において歴史の最たる功労者といえそうである。他の本を読み直したくなってきた。重厚。
読了日:03月28日 著者:佐藤 賢一
株とお金の未来を読む! (資産はこの「黄金株」で殖やしなさい)株とお金の未来を読む! (資産はこの「黄金株」で殖やしなさい)感想
コロナショックを受けて急遽読む。サイクルを基本に事象を読んでいることをきっちり認識できる。これを受けて今後に生かせるかは自己責任ですね。
読了日:03月20日 著者:菅下 清廣
新章 神様のカルテ新章 神様のカルテ感想
要するに、まだまだ未熟〟 専門家にゴールはない。人の命を預かる医師と弁護士はいつまでも未熟であって欲しい。
読了日:03月19日 著者:夏川 草介
ぼくの週プロ青春記 90年代プロレス全盛期と、その真実 (朝日文庫)ぼくの週プロ青春記 90年代プロレス全盛期と、その真実 (朝日文庫)感想
小島さんには活字アイドルに誘導いただいた恩がある。点と点をつないで線にする、複線を掘り出して活用する。活字文化は内面を愉しめる贅沢。
読了日:03月06日 著者:小島 和宏

2020年3月16日月曜日

Synology NAS を入れ替えてみました

Synology の 2020版が出た、ということで早速乗り換え。

もともと、216 play だったので、
ディスクを外して、直接入れて電源オン!

ブラウザで、
find.synology.com

お帰り!DSMいれるか?
→ YES

データ残すか?
と聞かれたので、
YES
⇒ すごい、乗り換えられました。

あとは、各モジュールを修復すればいっちょ上がり。

迷わず行けよ行けばわかるさ。

設定もほぼ引き継げます。

メーカーサイトはこちら。実際には日本語でした。
(調べる前にやっとりますが)
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/tutorial/General_Setup/How_to_migrate_between_Synology_NAS_DSM_5_0_and_later

2020年3月4日水曜日

2月の読書

2月の読書
読んだ本の数:5
読んだページ数:1686

呉漢(下) (中公文庫)呉漢(下) (中公文庫)感想
名門意識が強く、血胤の尊貴さを誇る人に、真に人を活かす力はない。地から出て大司馬に。劉秀が神過ぎてリアリティが薄れる感じ。
読了日:02月29日 著者:宮城谷 昌光
新装版 学術的に「正しい」若い体のつくり方 なぜあの人だけが老けないのか? (中公新書ラクレ)新装版 学術的に「正しい」若い体のつくり方 なぜあの人だけが老けないのか? (中公新書ラクレ)感想
筋トレとかストレッチの仕方を期待たのですがあまりなく。筋繊維が減る一方なのははじめてしりました。ちょっと怖い。
読了日:02月28日 著者:谷本道哉
絶唱 (新潮文庫)絶唱 (新潮文庫)感想
震災のことを書いてみたらどうかしら。今はもう、ベストセラーを出すために震災をネタにするなんて、と自己嫌悪に陥ることもないんじゃない?人が多くなくなると天災なのに引け目を感じる人が出てくる。原因は探しちゃいけないと思う。
読了日:02月16日 著者:湊 かなえ
呉漢(上) (中公文庫)呉漢(上) (中公文庫)感想
理想がすぎると悪になる。理と情でしょうか。制度の変更は難しい。
読了日:02月09日 著者:宮城谷 昌光

皇帝フリードリッヒ二世の生涯 下巻 (新潮文庫 し 12-103)皇帝フリードリッヒ二世の生涯 下巻 (新潮文庫 し 12-103)感想
ローマ法王からすると、腹立つ人なんだろうな。法王はイスラエルに住めばいいのに。
読了日:02月02日 著者:塩野 七生

2020年2月2日日曜日

1月の推しは、「演劇入門」平田オリザ

1月の読書
読んだ本の数:8
読んだページ数:2596

演技と演出 (講談社現代新書)演技と演出 (講談社現代新書)感想
演技と自然なふるまいの違和感は誰にでもわかる。でもその差を減らすことは難しい。海外は科学的に、日本は精神論でアプローチしているイメージ。
読了日:01月30日 著者:平田 オリザ
演劇入門 (講談社現代新書)演劇入門 (講談社現代新書)感想
同様に私は、「演劇がいかに人を騙すか」というからくりを、すべての人に知ってもらった上で、演劇を鑑賞してほしいと願っている。そしてこれを読んで青年団を観にいこう。オリザさんのコンテキストは私の用語ではプロトコル。
読了日:01月25日 著者:平田 オリザ
日本沈没 下 (小学館文庫 こ 11-2)日本沈没 下 (小学館文庫 こ 11-2)感想
民族と土地と国家が2000年を超えてセットになっていた日本から大地を引くと何が残るか。そのためには日本を沈めなければならない。本来書きたいのは2部で、それが書けなくなる。凄い創造力。
読了日:01月25日 著者:小松 左京
日本沈没 上 (小学館文庫 こ 11-1)日本沈没 上 (小学館文庫 こ 11-1)感想
近未来SFの難しさを知った。事実を積み上げて一つだけおおきな嘘をつく。戦中戦後を知っている作者の本は貴重。
読了日:01月25日 著者:小松 左京
世界のニュースを日本人は何も知らない (ワニブックスPLUS新書)世界のニュースを日本人は何も知らない (ワニブックスPLUS新書)感想
やっぱり日本の報道って内向き。経済だけは海外の情報がでてきますかね。
読了日:01月18日 著者:谷本 真由美

皇帝フリードリッヒ二世の生涯 上巻 (新潮文庫 し 12-102)皇帝フリードリッヒ二世の生涯 上巻 (新潮文庫 し 12-102)感想
知らなかった。未来人ですな。ノリ的には新書ですね。
読了日:01月12日 著者:塩野 七生

世界史のミカタ (祥伝社新書)世界史のミカタ (祥伝社新書)感想
中央騎馬民族を挟んで東西の農耕民族。確かに似ている。高校生ぐらいから新書を読み始めるといいのかしら。
読了日:01月04日 著者:井上 章一,佐藤 賢一
最も危険なアメリカ映画 (集英社文庫)最も危険なアメリカ映画 (集英社文庫)感想
映画におけるせめぎあい。今のところ白人の方がお客さんなのですが、そこしづつ変わっていくんだろうな。一人一票だと、子だくさんの民族が徐々に有利になるはず。
読了日:01月03日 著者:町山 智浩


2020年1月3日金曜日

12月の推しは、「そうだったのか 朝鮮半島」

12月の読書
読んだ本の数:5
読んだページ数:1299

ももクロ春夏秋冬ビジネス学 - 笑顔の連鎖が止まらない至福の哲学 -ももクロ春夏秋冬ビジネス学 - 笑顔の連鎖が止まらない至福の哲学 -感想
ももクロをビジネスを通じて布教するための本。章がぶつ切りなので小島先生の熱量が薄れるのが残念。年度本が編年体ではなく紀伝体的な記述は振り返りにはいいですかね。
読了日:12月25日 著者:小島 和宏
そうだったのか! 朝鮮半島 (集英社文庫)そうだったのか! 朝鮮半島 (集英社文庫)感想
北朝鮮と韓国の日本敗戦後の歴史。棚ぼたで独立したのに、自尊心が強い。結果ファンタジーが生み出されている感じがしました。法律の遡及効は民主主義には反する制度なのに極度のポピュリズムがゆがめている。間接民主制のほうが良い制度なのかしら。
読了日:12月25日 著者:池上 彰
偽善者たちへ (新潮新書)偽善者たちへ (新潮新書)感想
期待したほどは面白くなかった。時が過ぎれば忘れてしまうので、復讐にはなりました。
読了日:12月20日 著者:百田 尚樹
逆説の世界史 1 古代エジプトと中華帝国の興廃 (小学館文庫)逆説の世界史 1 古代エジプトと中華帝国の興廃 (小学館文庫)感想
エジプトと中国はなぜ抜かれたのか。史実のなぜ、は明日への教訓。知らない歴史を知りたい。
読了日:12月11日 著者:井沢 元彦
大人の週末起業大人の週末起業感想
目次を読めばいいかしら。
読了日:12月08日 著者:藤井 孝一

2019年12月2日月曜日

限界突破 wifi

人柱的に

限界突破 wi-fi 契約してみました。

通信は、、、

新宿・渋谷 etc
人が多いところでは確実につながりません!

早いかというと。。。

さらに、クラウド sim なので当然ですが
sim も入っていないので、端末の乗り換えも不可、です。
(なので、返却不要なのですね)

あと、wi-fi の SSID、パスワードも変更できません。
(バレたら、 out では。。。)

12月に設備(クラウドサーバー)と端末のファームが上がるそうなので
ちょっとはマシになってくれるのかしら。

11月の推しは 「十二国記」

11月の読書
読んだ本の数:4
読んだページ数:1694

今月の推しは、待ち時時間が生み出す魔力。。。

確率捜査官 御子柴岳人 ファイヤーゲーム (角川文庫)確率捜査官 御子柴岳人 ファイヤーゲーム (角川文庫)感想
ほぼほぼ数学・確率と関係なくなっている。
読了日:11月24日 著者:神永 学

白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記 (新潮文庫)感想
奇跡を起こすのは麒麟の仕事。黒麒は亜種ですな。読み終わってしまったのが残念。
読了日:11月20日 著者:小野 不由美
白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)感想
いよいよ動き出す物語。ワクワク感が止まらない。
読了日:11月13日 著者:小野 不由美

バラ色の未来 (光文社文庫)バラ色の未来 (光文社文庫)感想
新聞社のお仕事小説として興味深い。マスコミは社会正義のために個人は犠牲にする。フィクションで伝える方がいい場合もあるはず。あとマスゴミといわれるのは誤報を訂正しないからだと思う。
読了日:11月09日 著者:真山 仁