2026年1月1日木曜日

12月の推しは、有川ひろ!

12月の読書 読んだ本の数:4 読んだページ数:950

 

MBO: マネジメント・バイアウト (幻冬舎文庫 う 2-4)
MBO: マネジメント・バイアウト (幻冬舎庫 う 2-4)感想 「プロフェッショナルである法律家は、他のプロフェッショナルの言うことに対して体質的に弱い」。 お仕事小説的に手続き的なところも知りたかった。 読了日:12月31日 著者:牛島 信 


  上場廃止 (幻冬舎文庫 う 2-10)上場廃止 (幻冬舎文庫 う 2-10)感想 君の心になんか、お客さんは興味ない。 お客さんは自分を満足させて欲しいんだ。 上場廃止の疑似体験をしてみたかったのですが。 読了日:12月22日 著者:牛島信

エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」
エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」感想 刻な労働力不足は、生き残った農民や労働者の実質賃金の上昇をもたらした。土地のレンタル料も減り、伝統的な封建的義務(労働地代)を強制することが難しくなったので、しだいに現金地代にとって代わった。つまり、賃金ベースの経済への移行と農民の自由の拡大が、西ヨーロッパにおける古典的な荘園制を事実上、崩壊させたのである。 しばらくしたら読み返そう。 読了日:12月16日 著者:エミン・ユルマズ

クロエとオオエクロエとオオエ感想 こういうのは外堀から埋めんと。大阪城 も外堀埋められて落ちたんやから 安定の有川ひろ。ジュエリー知識が増えました。そしてどうしても出てくる宝塚。 読了日:12月11日 著者:有川 ひろ

2025年12月1日月曜日

11月の推しは「銀賞の軌跡」「HACK」

 11月の読書

読んだ本の数:5
読んだページ数:1656


それいけ!平安部それいけ!平安部感想
読みやすなぁと思ったら、有川ひろ作品に文体が似てると思いあたりました。
読了日:11月28日 著者:宮島 未奈

公孫龍 巻三 白龍篇公孫龍 巻三 白龍篇感想
楽毅強し。
読了日:11月23日 著者:宮城谷 昌光

いまからでも間に合う 株で「1億円」をつくれ!いまからでも間に合う 株で「1億円」をつくれ!感想
長期のチャートから見ると今回の大相場の出発点は、2009年ですから、 20年の波動で上げると2028年か2029年に天井をつけると予想できます。  おそらくこのころに日経平均は8万円前後になるでしょう。 2028に向けて日本株のインデックスでよさそう。
読了日:11月16日 著者:菅下清廣
銀将の奇跡:覇王の譜2 (新潮文庫 は 80-2)銀将の奇跡:覇王の譜2 (新潮文庫 は 80-2)感想
現代の棋士は毎局自分らしい将棋を指したいという願望と、 日々無限に湧き出てくるAI研究を暗記してそれをなぞらなければ勝てないという相反する立場に立たされている。 申し訳ないが橋本長道が棋士でなく作家になってくれたことに感謝。
読了日:11月15日 著者:橋本 長道
HACK(ハック)HACK(ハック)感想
一九八五年頃、大麻のTHC濃度は四パーセント以下だったが、それがいまは二〇パーセントを超え、 そのぶん効果も強烈になっている 実際に悪用できてしまうので、小説で。 圧巻の橘玲おもしろい。
読了日:11月04日 著者:橘 玲

2025年11月4日火曜日

10月の推しは「公孫龍」

 10月の読書

読んだ本の数:5
読んだページ数:1472

公孫龍 巻二 赤龍篇 (新潮文庫 み 25-42)公孫龍 巻二 赤龍篇 (新潮文庫 み 25-42)感想
趙は進歩した工業国という面をもっているが、 その国力の盛栄の陰に人としての不遜があると、天が災いをくだす。 いかなる強者も、人との争いに無敗であっても、天と争って勝てるはずがない。 楽毅登場。
読了日:10月29日 著者:宮城谷 昌光

基軸通貨ドルの落日 トランプ・ショックの本質を読み解く (文春新書 1503)基軸通貨ドルの落日 トランプ・ショックの本質を読み解く (文春新書 1503)感想
ドルは基軸通貨としての価値が下がる。天命が革まる時代が来つつあることだけはわかる。貨幣=信用だとすると、最も信用が置ける国の通貨が基軸通貨になる?
読了日:10月18日 著者:中野 剛志

ぼくはこんなふうに本を読んできた (SB新書 702)ぼくはこんなふうに本を読んできた (SB新書 702)感想
本の虫。寄せ集めなのでいろいろ楽しめる。 後半がおもしろいかしら。
読了日:10月13日 著者:池上彰
蔦屋重三郎 江戸のメディア王と世を変えたはみだし者たち (宝島社新書)蔦屋重三郎 江戸のメディア王と世を変えたはみだし者たち (宝島社新書)感想
大河がごちゃごちゃしてきたのでこちらで確認。田沼親子にいい印象なし。
読了日:10月07日 著者:

公孫龍 巻一 青龍篇 (新潮文庫 み 25-41)公孫龍 巻一 青龍篇 (新潮文庫 み 25-41)感想
王子稜が公孫龍。音は同じなのでリョウ。 燕と趙が舞台。時代も徐々にわかる作りは新鮮。
読了日:10月05日 著者:宮城谷 昌光


2025年10月5日日曜日

9月の推しは「文豪、社長になる」

 9月の読書

読んだ本の数:6
読んだページ数:1632

芥川賞と直木賞のルーツがわかる。

バブル兄弟も面白い。


文豪、社長になる (文春文庫 か 48-9)文豪、社長になる (文春文庫 か 48-9)感想
文豪が生きて活動する。ワクワク頁をめくっているうちに読了。
読了日:09月28日 著者:門井 慶喜

認知戦 悪意のSNS戦略 (文春新書)認知戦 悪意のSNS戦略 (文春新書)感想
日本はネット民ではなく、政治家とマスメディアがやられているだけかと。
読了日:09月24日 著者:イタイ・ヨナト

参政党のヒミツ参政党のヒミツ感想
とんでもなのはわかった。 今の政治ではダメ、と言っている層が投票していると思われます。 近代政党の作り方は書かれているので次にまともな党が出てきて政党政治が始まればよいかも。
読了日:09月21日 著者:倉山 満
知って得する、すごい法則77 (中公新書ラクレ 835)知って得する、すごい法則77 (中公新書ラクレ 835)感想
ある意味、故事成語辞典。さくさく読めて面白い。
読了日:09月17日 著者:清水 克彦

なぜ人はそれを買うのか? 新 行動経済学入門なぜ人はそれを買うのか? 新 行動経済学入門感想
何回か同じ法則が出てくるのが気になる。全体的にまとまっていい本なだけに残念。
読了日:09月15日 著者:
バブル兄弟 ‶五輪を喰った兄〟高橋治之と〝長銀を潰した弟〟高橋治則バブル兄弟 ‶五輪を喰った兄〟高橋治之と〝長銀を潰した弟〟高橋治則感想
確かに不動産バブルはあったし、スポーツビジネスも日本のプロ野球が中心の時代から様変わりした。平成の歴史? 厚い本ですが引っ張られるように読了。
読了日:09月05日 著者:西﨑 伸彦

2025年9月5日金曜日

8月の推しは「アパレル全史」

 

8月の読書
読んだ本の数:5
読んだページ数:1604

「イノベーター」で読む アパレル全史【増補改訂版】「イノベーター」で読む アパレル全史【増補改訂版】感想
章立てが細かいので分厚い本ですが読みやすいです。映画の紹介があるのもよかった。
読了日:08月30日 著者:中野 香織

アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図感想
想定外に幅が広い。米国のベンチャーの裾野の広さがわかる。投資が活発だから新しいアイデアが出てくる。
読了日:08月18日 著者:シバタ ナオキ,尾原 和啓

世界大激変: 混乱する世界をどう読むか世界大激変: 混乱する世界をどう読むか感想
ジムさんは中国に張った。その割にシンガポールに住んでいるのが結論ではないかしら。 アベノミクスがイマイチだったのは財務省が消費税を無理やり上げさせて成功を葬り去ったからでしょう。3度目でリベンジだったのを…。
読了日:08月12日 著者:ジム・ロジャーズ
目には目を目には目を感想
作風ががらりと変えて。こっちの方が好き。 少年院も入院、退院というのね。
読了日:08月10日 著者:新川 帆立


世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ (文春新書 1478)世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ (文春新書 1478)感想
結局アメリカ様の思い通り。 ここで恐ろしいのは、これだけの数の怒れる若者を吸収することができるのは、軍と戦争以外には見当たらない点です。 (中国の失業率)
読了日:08月06日 著者:齋藤 ジン

2025年7月1日火曜日

6月の推しは、井上ひさし

6月の読書

読んだ本の数:3
読んだページ数:885


ザ・ラストマン 日立グループのV字回復を導いた「やり抜く力」 (角川新書)ザ・ラストマン 日立グループのV字回復を導いた「やり抜く力」 (角川新書)感想
企業を復活させるには言葉が必要。 日本では二代目以降ただちに稼ぐ力の降下が始まる例が多いのです。日本全体に「真面目なのだが受動的な人々」と「熱意なき職場」が蔓延し、痛みのある改革に取り組まなかった結果がこれなのです。
読了日:06月26日 著者:川村 隆

芝居の面白さ、教えます 海外編芝居の面白さ、教えます 海外編感想
皆さんの中でいい芝居を書きたいと思っている人がいたら、 まずシェイクスピアの『ハムレット』、 それからチェーホフの『三人姉妹』、 それにニール・サイモンのこの『おかしな二人』を徹底的に読み込むのが一番です。 チェーホフを改めて観てみたい。
読了日:06月15日 著者:井上 ひさし

トランプ&マスクが呼び込む空前絶後の上げ相場トランプ&マスクが呼び込む空前絶後の上げ相場感想
米国のみ、大統領が政治家でなく経営者なので株価が上がる方にかける。 ・費用を減らして収入を増やす。 ・外注(外国人)を減らして自国民の雇用を守る。 ドルの通貨発行益に頼った赤字体質を脱却。 前回失敗しているので今回は反省を踏まえた手段を取る。 経営に不利な倫理観は無視。
読了日:06月07日 著者:菅下清廣

2025年6月7日土曜日

5月の推しは スピノザの診察室

 5月の読書

読んだ本の数:6
読んだページ数:1863

スピノザの診察室スピノザの診察室感想
―お疲れ様でした。 それが、旅立った者に送る唯一の言葉である。 人間は儚く、世の中は不条理に満ちている。それでも努力はしたい。
読了日:05月31日 著者:夏川 草介

C線上のアリアC線上のアリア感想
CARE(介護)とCHAIN(絆という束縛)は同一線上にあれど、同一のCODE(体系)ではない。 介護、出産、嫁姑、認知症、男も子育て以外にもいろいろやらないとですね。
読了日:05月25日 著者:湊 かなえ

わたしは楳図かずお-マンガから芸術へ (単行本)わたしは楳図かずお-マンガから芸術へ (単行本)感想
怖いマンガは、読者に「自分に関係ない」と思われたらおしまいなので、 常に生理的な 感触に訴える描写が必要なんです。 そういえば楳図先生の長編を読んだことがない。
読了日:05月18日 著者:楳図 かずお

森岡毅 必勝の法則 逆境を突破する異能集団「刀」の実像森岡毅 必勝の法則 逆境を突破する異能集団「刀」の実像感想
「消費者行動を左右する3要素」。 競合と比べてその製品・サービスがどれだけ選ばれる可能性があるかを示す「プレフアランス(相対的好意度)」、 どれだけ多くの人に知ってもらえているかの「認知」、 製品・サービスの手の取りやすさを示す「配荷」。 森岡さんの本を読む前に。
読了日:05月16日 著者:中山 玲子

新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する感想
サラリーマンは、すべてのリスクを会社という一点に集中させている。それに対してフリーエージェントは、収入源を複数にしてリスクを分散している。 どちらが有利かはケース・パイ・ケースだが、不確実性の時代には分散型の収益モデルのほうが耐性は高そうだ。 旧版を読んでの再読ですが面白かった。 税金は取りづらいので社会保険料でとられている。。。
読了日:05月12日 著者:橘 玲

株の爆益につなげる「暴落大全」株の爆益につなげる「暴落大全」感想
ショックの場合は回復が早い。日本の失われた30年ってなんだったのかしら。
読了日:05月10日 著者:はっしゃん