2017年9月1日金曜日

8月の推しは 「1985年のクラッシュ・ギャルズ」

8月の読書
読んだ本の数:6
読んだページ数:1900

クラッシュもよかったし、百田さんも面白い。
そして、司馬遼太郎は抜群におもしろい。

新装版 菜の花の沖 (1) (文春文庫)新装版 菜の花の沖 (1) (文春文庫)
かれら支配者の基盤を掘りくずしてゆくのが商業と交通である。幕府の基盤を揺るがすものがロジスティクスとは。これが兵站下手につながっているのかしら。
読了日:08月27日 司馬 遼太郎

戦争と平和 (新潮新書)戦争と平和 (新潮新書)
日本人の気質には言霊信仰があることは認識しないといけない。憲法学者の多くがカトリック並みの解釈論というのは納得。提案のない学者には金返せって感じですね。
読了日:08月27日 百田 尚樹

僕たちの戦争 新装版 (双葉文庫)僕たちの戦争 新装版 (双葉文庫)
忘れたいのなら、忘れるがいい。しかし忘れることはできても、消すことはできない。戦争って人が死ぬんです。兵士とか軍人とかの記号でなく。無駄なパワハラは日本文化かしら。
読了日:08月20日 荻原 浩
キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)
環境の変化が速すぎて生体が追いついていないってことかしら。ストレスって脳の備えが増幅している。今だけを考える効果もあるってことですかね。
読了日:08月16日 NHKスペシャル取材班

人工知能の核心 (NHK出版新書 511)人工知能の核心 (NHK出版新書 511)
人工知能の判断が正しいことは人間のわかるロジックでは説明できない。美意識と恐怖心が意思決定に深く関与していることがよくわかった。良書。
読了日:08月08日 羽生 善治,NHKスペシャル取材班

1985年のクラッシュ・ギャルズ (文春文庫)1985年のクラッシュ・ギャルズ (文春文庫)
日本女子プロレス史。おもしろい。ルチャリブレにたどり着くまで色々あったのね。やっぱ玄人からみたプロレスの主役はヒールなんですね。
読了日:08月03日 柳澤 健

2017年8月1日火曜日

7月の推しは「教団X」

教団X、ももクロ独創録、豆の上で眠る
どれも違うおもしろさ。


7月の読書
読んだ本の数:7
読んだページ数:2331
天才天才
どこが天才なのかはあとがきを読まないとわからない。ロッキード事件についても淡泊すぎるかしら。
読了日:07月30日 石原 慎太郎

豆の上で眠る (新潮文庫)豆の上で眠る (新潮文庫)
今回も気持ちよく騙されました。湊かなえはおもしろい。妹からすると生まれた時からお姉ちゃんっているんだよね。
読了日:07月30日 湊 かなえ

ももクロ独創録 ももいろクローバーZ 公式記者インサイド・レポート 2016 - 2017ももクロ独創録 ももいろクローバーZ 公式記者インサイド・レポート 2016 - 2017
ソロコンと朝ドラの一年。去年のモモクロも熱かった。小島さんの書き物はいいなぁ。がんばれ紫。来年もソロコンを。
読了日:07月23日 小島和宏

新装版 劒岳 ―点の記 (文春文庫)新装版 劒岳 ―点の記 (文春文庫)
確かに測量は軍隊では必須技能。隔世の感。人に頼らず技術を進歩させる哲学が必要。物語とその創作は今の時代なら交互に書いていくんでしょうね。
読了日:07月17日 新田 次郎

Jimmy (文春文庫)Jimmy (文春文庫)
さんまとジミーの舞台での掛け合いはいつ見ても面白い。その裏側がちょっと見えた。お笑い怪獣の価値観が素晴らしい。
読了日:07月16日 明石家 さんま

教団X (集英社文庫)教団X (集英社文庫)
人間もばらせば原子になる。なんで心があるのでしょう。いろいろ深くて面白い。心のなかは小説でしか書けない。そういう意味でもいい作品。エロがなければなぁ。
読了日:07月08日 中村 文則

確率捜査官 御子柴岳人 ゲームマスター (角川文庫)確率捜査官 御子柴岳人 ゲームマスター (角川文庫)
ゲームの理論。予備知識があった方が楽しめる。あとがきがおもしろかった。
読了日:07月01日 神永 学

2017年7月1日土曜日

6月の推しは 「三国志読本」 宮城谷昌光

 三国志はおもしろい。

6月の読書
読んだ本の数:5
読んだページ数:1665

TOYOTAビジネス革命 ユーザー・ディーラー・メーカーをつなぐ究極のかんばん方式TOYOTAビジネス革命 ユーザー・ディーラー・メーカーをつなぐ究極のかんばん方式
よく考えたらメーカーが資本の入っていないディーラーのシステムを作っている。
読了日:06月27日 神尾 寿,レスポンス編集部


夢を売る男 (幻冬舎文庫)夢を売る男 (幻冬舎文庫)
この本は現在の出版界、現在の編集者に対する百田さんの痛烈な叱咤激励の書である。わが編集部、全員に読ませた。平成27年5月1日 初版発行、平成27年5月5日 2版発行。これが実力。
読了日:06月24日 百田 尚樹
今こそ、韓国に謝ろう今こそ、韓国に謝ろう
南も北も日本憎しなんですね。ネット時代になって良かったことは新聞社もウソを吐くことを広められること。拉致は確かに少女を連れ去るのはいやがらせ。韓国人はお芝居に才能がある民族だと思う。
読了日:06月18日 百田尚樹
三国志読本 (文春文庫)三国志読本 (文春文庫)
人間がたぶんいちばん驚くのは、知らないことを知ることより、自分が知っていることを引き出されたときです。学校で覚えた歴史が血肉になるのが宮城谷本。背景が分かって愉しい。
読了日:06月15日 宮城谷 昌光
大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)
軍人の全部ではない、作戦課という一握りの人間が勉強しなかったのだ。敵より少ない人数で勝とうとするのが戦略と勘違いしている。敵の二倍の兵力で当たるのが戦略。
読了日:06月15日 堀 栄三

2017年6月4日日曜日

5月の推しは「君の膵臓をたべたい」

5月の推しは「君の膵臓をたべたい」

5月の読書
読んだ本の数:8
読んだページ数:2347
君の膵臓をたべたい (双葉文庫)君の膵臓をたべたい (双葉文庫)
状況を決めて人を配置する。登場人物が動き出す。いい物語でした。
読了日:05月28日 住野 よる


有頂天家族 二代目の帰朝 (幻冬舎文庫)有頂天家族 二代目の帰朝 (幻冬舎文庫)
「我々は狸だ。笑うべきでないときなどない」
読了日:05月24日 森見 登美彦


イキイキ働くための経営学イキイキ働くための経営学
経営学をざっと。思考の流れがあるのはよいかしら。経営ではなく個人のモチベーションを維持する内容。
読了日:05月24日 佐々木 圭吾,高橋 克徳

やり直し教養講座 英文法、ネイティブが教えるとこうなります (NHK出版新書)やり直し教養講座 英文法、ネイティブが教えるとこうなります (NHK出版新書)
そうだよねぇ。でもこの手の本はきりがないので、なんかテーマを設定して欲しかった。
読了日:05月23日 デイビッド・セイン,森田 修


トランプ・バブルの大波に乗れ!: 【2017-2018】資産はこの黄金株で殖やしなさい vol.4トランプ・バブルの大波に乗れ!: 【2017-2018】資産はこの黄金株で殖やしなさい vol.4
都議選まで上げ。そこからしばらく様子見で、再上昇。いきましょう。
読了日:05月14日 菅下 清廣


世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法
脳が機械と違うのは、覚えたものを使いやすい形に自動編集してくれる能力を併せ持っているところです。ちょっと代書屋さんが足している感じ。
読了日:05月12日 池田 義博

自省録―歴史法廷の被告として― (新潮文庫)自省録―歴史法廷の被告として― (新潮文庫)
政治家は達成した現実だけが著作であり、作品なのです。創価が出てこないのに違和感。
読了日:05月11日 中曽根康弘

永山則夫 封印された鑑定記録 (講談社文庫)永山則夫 封印された鑑定記録 (講談社文庫)
誰に加害してもよかった人。人は間違いを犯しながら大人になるが、犯しちゃいけない過ちがある。戦前戦後史としても興味深い。終身刑の刑期を延ばすべきなんでしょうね。
読了日:05月05日 堀川 惠子

2017年4月2日日曜日

「上野パンダ島ビキニーズ」

堤監督の実験?演劇。

去年より観る敷居は低かった。

能力高いし、ビキニだし、おっぱいだし。

巨乳はいじり、
「貧乳は得意なんです」は、監督の言。

女優さんは写真より実物の方がよかった。

暁島朱里(西川美咲)
紫岡スミレ(矢萩春菜)
柿次橙子(小瀬田麻由)
雛菊りん(水原ゆき)
蒼井雫久(石原千尋)
桃山つき乃(松岡里英)
金平もえぎ(小田切瑠衣)





しばらく追っかけよう。

伸びしろありまくりなのでビキニにこだわらずにまたやってほしい。

タクフェス春 「わらいのまち」

杏樹さん絶好調。

松本若菜さんを初めて知った。
顔が小さくて美人。もっと売れてもよいかしら。

コメディと言いつつストーリーもしっかり。
周りでは鳴き声もちらほら。

泣いて笑ってはしゃいで。

宅間孝行ならでは、ですね。
今回も面白かった。

タクフェスを年二回観られることは素直に感謝。

 秋は新作なので観たいけど、
戸田恵子さんが出演なので当たるかどうかが問題。

2017年4月1日土曜日

3月の推しは 「リバース」湊かなえ

3月の読書
読んだ本の数:7
読んだページ数:2122

大国の掟―「歴史×地理」で解きほぐす (NHK出版新書 502)大国の掟―「歴史×地理」で解きほぐす (NHK出版新書 502)
人工的に引いた国境が問題なのはわかっていたけど、大地を分けるのは山と海しかない。ギリシャの話は面白かった。世相の見方が一つ増えた。
読了日:03月29日 佐藤 優

リバース (講談社文庫)リバース (講談社文庫)
とっさに湧き上がった気持ちに理屈は通用しない。タイトルのリバースには創作も含まれているか。愉しめた。登場人物の年齢にちょっと違和感。
読了日:03月28日 湊 かなえ

砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)
なんとなく途中で落ちがわかった。でも面白かった。アニメっぽいかしら。
読了日:03月22日 竹宮 ゆゆこ


アヘン王国潜入記 (集英社文庫)アヘン王国潜入記 (集英社文庫)
ケシ、正確にはアヘンゲシは純粋に栽培植物である。世界中に存在するが、いずれもヒトが育てているもので、自生しているものはない。薬か麻薬か。
読了日:03月18日 高野 秀行

大人の語彙力が面白いほど身につく本 (青春新書プレイブックス)大人の語彙力が面白いほど身につく本 (青春新書プレイブックス)
感じにしてみると正しい表記がわかる。年に一回ぐらい読み直すとよさそうな内容。ちょっと古い本を読み直そうかしら。
読了日:03月12日

ラインの虜囚 (講談社文庫)ラインの虜囚 (講談社文庫)
田中芳樹版80日間世界一周。偉人が知れたところもよかった。子供向けの本だったんですね。あとがきでわかった。
読了日:03月04日 田中 芳樹

ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)
戦争に行く時代。生まれて死ぬことの意味を知るために哲学を求める。こういうバックグラウンドの人たちが日本の土台なんでしょう。
読了日:03月01日 水木 しげる