2013年11月19日火曜日

復讐教室 from E★エブリスタ

「復讐教室 」(双葉文庫) [文庫]
山崎 烏 (著)

肝心のリアリティがないので引き込まれない。

文庫になるぐらいなのに?
と思ってむりくり読み進む。。。

最後に、
投稿サイト
とあって合点がいきました。

うーむ。。。


2013年11月18日月曜日

なぜかの富田靖子祭り@吉祥寺バウスシアター

20世紀映画祭 アミューズ シネマ セレクション
と銘打って

「アイコ十六歳」
「kitchen/キッチン」
の2本。

点のない冨田靖子のデビュー作と
大人になった富田靖子を立て続け。

何にもしなくてもかわいい、きれい。

セリフをしゃべるだけと、演技の進歩。
ただ、キッチンは中国語の吹き替えなので、
当時だったらもっといい演技だったはずなのが残念。

女優の画力が楽しかった。

入れ替え制ではないとのことで、一回お昼を食べにでたのですが、
無料で2本目を観せてくれました。
バウスのお姉さんの神対応に感謝です。





2013年11月17日日曜日

通し狂言 仮名手本忠臣蔵

通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)

 五段目 山崎街道鉄砲渡しの場
     同   二つ玉の場
 六段目 与市兵衛内勘平腹切の場
 七段目 祇園一力茶屋の場
十一段目 高家表門討入りの場
     同 奥庭泉水の場
     同 炭部屋本懐の場

古典の人情噺が好きではない身なので、七段目と 十一段目狙い

中村吉右衛門の存在感が圧倒的。

庶民のための伝統芸能がある国って素晴らしい。

ただ、
歌舞伎座はイスが狭くて固い。2時間ぐらいでつらい。
松竹は役員を2時間座らせる実験をするべき。

東京五輪までに外国人が納得して座れるシートに改善してほしい。

トヨタ紡織あたりにお手伝いいただくってのはいかがでしょう。

《シネマ落語》落語研究会 昭和の名人 六

昭和の落語家の芸をスクリーンで。
シリーズの第6弾

桂文樂      「馬のす・大仏餅」
古今亭志ん朝  「三枚起請(1985)」
三遊亭圓生   「鰍沢(1970)」
柳家小さん    「時そば(1991)」

まさしく名人芸

日本の文化。面白いです。
王様のためでもなく、貴族のためでもなく、庶民のための文化。

枝雀と米朝が観たい。。。


2013年11月16日土曜日

THE WINDS OF GOD 2013

舞台 THE WINDS OF GOD 2013
を見てきました

2006年8月20日以来の2回目。

安定した面白さと感動。
演劇を観る人は一度は観るべき舞台だと思います。

今回は、スピードワゴンの井戸田潤。
漫才は安定してます。
芸のある人はおもしろい。

ただ、なだぎ武版の方が面白かった。
おそらく、
初見だった(スタンディングオベーションの回だった)
終戦記念日に近い日にちに観た
なだぎさんの関西弁。(ネイティブなので)
おもしろ存在感。おそらくこの人は別格のおもしろオーラをもってます。
自転車で笑いをとれますし。

今年は、
風立ちぬ
The wings of God
永遠の0
で平和のありがたさを噛みしめる一年です。

全然関係ないですが、
新国立劇場の近くで、"さんみゅー"がイベントやってました。
初出し開始の、サンミュージックのアイドルグループの模様。

100人以上を殺害した暗殺者の映画

THE ICEMAN 氷の処刑人

心優しき家庭人という表の顔と、冷酷な殺人者という裏の顔をもった実在の暗殺者リチャード・ククリンスキーを描いたクライムドラマ。
1960年代、米ニュージャージーで妻と2人の子に囲まれ幸せに暮らすククリンスキーは、近所でも評判の良き夫、父親だった。しかし、その裏では家族さえも知らない一流の殺し屋として約20年間で100人以上を殺害していた。
死亡日時を判定されないよう、殺した相手の遺体を冷凍保存することから「アイスマン」の異名をとった。
マイケル・シャノンの怪演。共演にウィノナ・ライダー。

なぜ、どういう人をかはわからない。

ただ狂気は演じられた。

この人、2007年まで生きていたんですね。


2013年11月15日金曜日

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ リベンジ

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語

前回はわけがわからず撃沈したので
旧作の前後編を見てリベンジ。

うむ、面白い。
でも、難しい。

宇宙と生命は無始無終で収縮と膨張を波のように繰り返すと思っているわけですが。

天使には悪魔が必要で、
舞台と役者がセットされたからには続きをやるしかない。

これからも盛り上がりそうなので、追いつくにはよかったやも。

また遭えたってのは深いですなぁ。

たのしみたのしみ。