2015年6月1日月曜日

5月の推しは フランス革命

2015年5月の読書
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1997ページ

推しは
「ダントン派の処刑」


暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス)暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス)
妖との闘いと人との闘いが進行。表面上は一時の平和。仕込みは終わった。次が愉しみ。
読了日:5月31日 田中芳樹


革命の終焉 小説フランス革命 18 (集英社文庫)革命の終焉 小説フランス革命 18 (集英社文庫)
理想と現実、独裁と王制と共和制。宗教と理性。フランスのレヴォリューションを学ぶ。日本の維新の独特さがなぞ。
読了日:5月26日 佐藤賢一

他者が他者であること (文春文庫)他者が他者であること (文春文庫)
評価できないものの評価と手法に対する執念。作家を識ると小説の味わいも増す。
読了日:5月23日 宮城谷昌光


ダントン派の処刑 小説フランス革命 17 (集英社文庫)ダントン派の処刑 小説フランス革命 17 (集英社文庫)
一七九四年になると、誰も起ち上がろうとしない。その程度までは世の中がやくなったってことだ。 革命は成功したってことだ。
読了日:5月19日 佐藤賢一

世界史劇場 フランス革命の激流世界史劇場 フランス革命の激流
佐藤本の副読本として読む。理解が深まり、相乗効果あり。佐藤本もあとわずか。
読了日:5月17日 神野正史


イスラム国の野望 (幻冬舎新書)イスラム国の野望 (幻冬舎新書)
読み易い。イスラム教は2代目の頃からもつれている。時間でしか解決できない気がする。まずは武器をなくすところからできないものかしら。
読了日:5月10日 高橋和夫


ピケティ『21世紀の資本』の衝撃 ~世界一やさしく解説する「いまの世界経済」の大問題ピケティ『21世紀の資本』の衝撃 ~世界一やさしく解説する「いまの世界経済」の大問題
資本所得と労働所得の話。資産が労働以上の富を産む限り、資本は集約し、ゆがみを生む。
読了日:5月10日 西村克己

想像ラジオ (河出文庫)想像ラジオ (河出文庫)
予備知識なしで読み始め、途中で気づく。今はまだ商業的にみえるけど、犠牲を払った記憶は保存しておくべき。
読了日:5月5日 いとうせいこう


2015年5月24日日曜日

舞台「幕が上がる」 LV

平田オリザのももクロ愛に溢れた脚本。

演じるとは何か、
演出とは何か、
そして芝居の中に入っている芝居の訓練。

普段は使わなさそうな何度も繰り返される言葉。

芝居の入りで乗れない、リーダー。
杏果の芝居の違和感は最後&挨拶まで観て納得。
震災後のニッポン万歳御存じでしたね。
スターダストジーニアスなしおりん。
徹底的に間の芝居をたたきこまれた、あーりん。
そして、
最後に、がるると自分がわからなくなるれにちゃん。


「だね。」
合戦は黒木華が圧巻で上手い。


まわりの演者も含めて、非常に幸せなお芝居でした。


久しぶりに、銀河鉄道の夜を読もうかしら。

2015年5月23日土曜日

なぜかの舞台挨拶×2

天才バカヴォン-蘇るフランダースの犬-/初日舞台挨拶
2015年5月23日(土)9:00開演
新宿バルト9(東京都)

騒音/初日舞台挨拶
2015年5月23日(土)13:15開演
シネマート新宿(東京都)

なんか当たった。

・FROGMAN
・犬山イヌコ
・村井國夫
・上島竜兵
・濱田岳
・瀧本美織

・関根勤
・温水洋一
・村松利史
・酒井敏也
・岩井ジョニ男
・飯尾和樹
・廣田あいか

どっちもB級で、スタダ女優。

瀧本美織って芸能人ランクが全然違うことがわかった。。。


2015年5月16日土曜日

極上音響@立川シネマシティ

本年度アカデミー賞の「セッション」



バスドラムのキックがサブウーファーに振られていない音響設計
らしいのですが、
最初から、ズンドコきます。

音の定位までしっかり。

聞いているだけで愉しくなります。

吉祥寺のバウスがなくなり、爆音がなくなっていらいの楽しさ。

こりゃ目が離せませんわ。

2015年4月26日日曜日

ニコニコ超会議

エビ中みて
自衛隊のなんかみて
和楽器バンドみて
あっという間の一日

なんかみんな敬礼。。。






2015年4月18日土曜日

「禁断の裸体」

公演名: 「禁断の裸体」  
会場名: シアターコクーン(東京都)

役者陣が重厚。

内野、寺島は、やっぱ上手い。

5分おきに展開する舞台の切り替えも新鮮。

ラテン系の人のラテンの舞台での物語ってことを
意識してみる必要がありそう。

ラテン系のスタイル抜群の美女想定だと非常にしっくりくる、ハズ。


2015年4月4日土曜日

3月の読書

2015年3月の読書
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:757ページ

でーれーガールズ (祥伝社文庫)でーれーガールズ (祥伝社文庫)
意地っ張りの武美。不器用な私。映画もいいが本もいい。岡山出身の脚本家の源さんの解説も愉しい。岡山かぁ。
読了日:3月21日 原田マハ


ダッセンダッセン
映画を観て、読んでみる。映画でも変な人だなぁ、と思ったけどそれ以上に変な人。何か奥さん役の佐藤めぐみが頭をよぎりながら読了。自分で書いている良作。
読了日:3月11日 長岡秀貴


タイタニア5 <凄風篇> (講談社ノベルス)タイタニア5 <凄風篇> (講談社ノベルス)
時の流れが登場人物を小物にした?当初展開とは異なるんだろうなとおもいつつ読了。
読了日:3月8日 田中芳樹