2017年4月2日日曜日

タクフェス春 「わらいのまち」

杏樹さん絶好調。

松本若菜さんを初めて知った。
顔が小さくて美人。もっと売れてもよいかしら。

コメディと言いつつストーリーもしっかり。
周りでは鳴き声もちらほら。

泣いて笑ってはしゃいで。

宅間孝行ならでは、ですね。
今回も面白かった。

タクフェスを年二回観られることは素直に感謝。

 秋は新作なので観たいけど、
戸田恵子さんが出演なので当たるかどうかが問題。

2017年4月1日土曜日

3月の推しは 「リバース」湊かなえ

3月の読書
読んだ本の数:7
読んだページ数:2122

大国の掟―「歴史×地理」で解きほぐす (NHK出版新書 502)大国の掟―「歴史×地理」で解きほぐす (NHK出版新書 502)
人工的に引いた国境が問題なのはわかっていたけど、大地を分けるのは山と海しかない。ギリシャの話は面白かった。世相の見方が一つ増えた。
読了日:03月29日 佐藤 優

リバース (講談社文庫)リバース (講談社文庫)
とっさに湧き上がった気持ちに理屈は通用しない。タイトルのリバースには創作も含まれているか。愉しめた。登場人物の年齢にちょっと違和感。
読了日:03月28日 湊 かなえ

砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)
なんとなく途中で落ちがわかった。でも面白かった。アニメっぽいかしら。
読了日:03月22日 竹宮 ゆゆこ


アヘン王国潜入記 (集英社文庫)アヘン王国潜入記 (集英社文庫)
ケシ、正確にはアヘンゲシは純粋に栽培植物である。世界中に存在するが、いずれもヒトが育てているもので、自生しているものはない。薬か麻薬か。
読了日:03月18日 高野 秀行

大人の語彙力が面白いほど身につく本 (青春新書プレイブックス)大人の語彙力が面白いほど身につく本 (青春新書プレイブックス)
感じにしてみると正しい表記がわかる。年に一回ぐらい読み直すとよさそうな内容。ちょっと古い本を読み直そうかしら。
読了日:03月12日

ラインの虜囚 (講談社文庫)ラインの虜囚 (講談社文庫)
田中芳樹版80日間世界一周。偉人が知れたところもよかった。子供向けの本だったんですね。あとがきでわかった。
読了日:03月04日 田中 芳樹

ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)
戦争に行く時代。生まれて死ぬことの意味を知るために哲学を求める。こういうバックグラウンドの人たちが日本の土台なんでしょう。
読了日:03月01日 水木 しげる


2017年3月1日水曜日

2月の推しは「ブルーバックス」

2017年2月の読書
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1480ページ


映画と本の意外な関係! (インターナショナル新書)映画と本の意外な関係! (インターナショナル新書)
アカデミー賞にあわせて読む。映画は見て楽しんで歴史と背景を学んで愉しむ。映画を観れば観るほど楽しくなる本。
読了日:2月28日 町山智浩


人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか (ブルーバックス)人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか (ブルーバックス)
日本の水月湖が世界標準になった。この本でようやく理解。人類は賢いのかバカなのか。
読了日:2月26日 中川毅


世界の裏側がわかる宗教集中講座: ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、神道、儒教 (徳間文庫)世界の裏側がわかる宗教集中講座: ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、神道、儒教 (徳間文庫)
一冊で東洋と西洋の宗教を総覧できるのは合本の良いところ。聖徳太子ってすごいわ。
読了日:2月20日 井沢元彦

なぜ、この人と話をすると楽になるのかなぜ、この人と話をすると楽になるのか
いいコミュニケーションができたらみんなでたたえ合うのもよさそう。ゴボウがマンガ大賞発起人という経歴が一番びっくりした。
読了日:2月6日 吉田尚記

大江山異聞 鬼童子 (光文社文庫 き)大江山異聞 鬼童子 (光文社文庫 き)
清少納言と紫式部と安倍晴明と金太郎と酒呑童子が同時代とは。坂田の公時が面白い。節分に合わせて読む。
読了日:2月4日 菊地秀行


2017年2月4日土曜日

1月の推しは「悟浄出立」 万城目学

2017年1月の読書
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2530ページ

1月の推しは「悟浄出立」 万城目学
別撰で「ももクロ×プロレス」

図書室のキリギリス (双葉文庫)図書室のキリギリス (双葉文庫)
いろんな本が出てきて愉しい。マガーク探偵団を読んだの思い出した。舞台に立ち続けてれば、どっかの誰かが祝福してくれる瞬間はあるはず。超能力はなかった方がよかった。
読了日:1月29日 竹内真

ウィルパワーダイエット ダイエットという自分との心理戦に勝つ方法ウィルパワーダイエット ダイエットという自分との心理戦に勝つ方法
心理学から習慣化のアプローチはおもしろい。読了日:1月27日 メンタリストDaiGo



バカが多いのには理由がある (集英社文庫)バカが多いのには理由がある (集英社文庫)
文庫で再読。古くならないのは世が学ばないからかしら。ルワンダ映画は見て欲しい。
読了日:1月24日 橘玲


すべての疲労は脳が原因2 <超実践編> (集英社新書)すべての疲労は脳が原因2 <超実践編> (集英社新書)
疲労解消のために脳を休めようとすると、太るんじゃないかと。イミダペプチドと鶏むね肉は思えておこう。
読了日:1月21日 梶本修身


はなとゆめ (角川文庫)はなとゆめ (角川文庫)
作家の時代と人生と作品と。おもしろい。漢語を避けて大和言葉をもっと使ってほしかった。天皇って神なのに出家すると仏になることに気付いた。
読了日:1月14日 冲方丁

アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書 495)アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書 495)
商品が差別化されていない場合は価格とサービスが勝負になる。この両方に関連するのが物流。物流会社は生き残れるのか考える。
読了日:1月14日 角井亮一


悟浄出立 (新潮文庫 ま 48-1)悟浄出立 (新潮文庫 ま 48-1)
この万城目は良い。「こんな文章を書ける作家になりたい」前半の方が中島敦っぽくてうれしい。
読了日:1月7日 万城目学

仁義なきキリスト教史 (ちくま文庫)仁義なきキリスト教史 (ちくま文庫)
留意点として、本書は小説であることを明記しておく。娯楽作品である。
読了日:1月4日 架神恭介


ももクロ×プロレスももクロ×プロレス
アイドルとプロレス好きの小島さんの本。ですが。ももクロが乗っ取ってます。川上さんがレスラーに会いたがっただけじゃないかと邪推。音楽以外のライブの頂点はプロレスですわね。
読了日:1月3日 小島和宏


2016年12月3日土曜日

iPhone で 格安 SIM Free


SIMを挿す → キャリアは認識。

でも動かず。

キャリアのサイトで、構成ファイルをダウンロードしてインストール。

で、動く。

古いOSのバージョンだと設定できたようなのですが、
設定画面へのパス自体がなくなってます。

wi-fi 環境のない人はどうすんだ???

作業日:2016/12/03


11月の推しは「サラは銀の涙を探しに」

2016年11月の読書
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2393ページ

1.サラ
2.永い言い訳
3.三国志


永い言い訳 (文春文庫)永い言い訳 (文春文庫)
読了日:11月27日 西川美和



サラは銀の涙を探しに (集英社文庫)サラは銀の涙を探しに (集英社文庫)
序盤中盤終盤。物語りの組み立てが将棋に見えてくる。天才たちの削り合いの先に電脳が立ちはだかる。それでも将棋もチェスも碁もなくならない。期待とは違ったが最高の作品。
読了日:11月23日 橋本長道
総理総理
挫折があったから真の信頼がおけるチームが組める。それが強さじゃないかしら。「Yes or No」ではなく、「How」を問われる局面が急増しつつある。ネット時代が報道の腐敗を正しつつあると思いたい。
読了日:11月20日 山口敬之
三国志外伝 (文春文庫 み 19-35)三国志外伝 (文春文庫 み 19-35)
朝廷に任命された記録官が、史家というわけではなく、天命を承けた者だけが、本物の史家である。壮絶な孤独を知った者のみが、天命を知るのである。苦労された先生の生き方と被る。
読了日:11月19日 宮城谷昌光
中東から世界が崩れる―イランの復活、サウジアラビアの変貌 (NHK出版新書 490)中東から世界が崩れる―イランの復活、サウジアラビアの変貌 (NHK出版新書 490)
宗教は大切だが、中東は宗教だけではわからない。中東、アフリカ、列強が国境線を引いた国は民族と一体化しておらず国の体をなしていない。そこで弾圧・差別が起きる。
読了日:11月14日 高橋和夫


ドッグファイトドッグファイト
日本の宅配を海外に体験させてあげたい。ネットより現業に敬意を払う日々。毎度再配達に助けられてますが、あと10年ぐらいでドローンになるのかなぁ。
読了日:11月8日 楡周平
 
ディス・イズ・コリア 韓国船沈没考 (産経セレクト S 2)ディス・イズ・コリア 韓国船沈没考 (産経セレクト S 2)
韓国の大手企業のホワイトカラー部門が、事実上「職位定年性」であるのは、”年齢は上・職位は下”の人間がいたら、指揮命令系統に支障を来すからでもある。なるほど。
読了日:11月6日 室谷克実

アメリカ人もキラキラ★ネームがお好き USA語録2 (文春文庫 ま 28-5)アメリカ人もキラキラ★ネームがお好き USA語録2 (文春文庫 ま 28-5)
解説が秀逸。町山さんが在日だけに大和民族とは見方が異なるのもよいのかも。
読了日:11月3日 町山智浩


2016年11月2日水曜日

10月の推しは 「コンテナ物語」


2016年10月の読書
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1927ページ

コンテナの前は人間が背負って積み荷。
1980年代のことであるけど隔世の感のある進歩。

税金亡命税金亡命 国税OBにしか書けない内容。国際課税の勉強としても良作。国税にいては止められないから作家になったと信じたい。日本の国税も期間雇用で会計士を雇えばレベルが上がるのに。 読了日:10月23日 佐藤弘幸


コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だったコンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった 輸送コストと時間が縮まりグローバルサプライチェーンは完成する。そのためには規格化と機械化が必要。amazonの箱が届くたびにこれもその序章かと思う。 読了日:10月22日 マルク・レビンソン


ラストワンマイル (新潮文庫)ラストワンマイル (新潮文庫) yahooが出店料をタダにした。それだけリアル。勝負はドローンが握っている予想。 読了日:10月11日 楡周平



スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」 岡田斗司夫の空想政治教室 (SB新書)スター・ウォーズに学ぶ「国家・正義・民主主義」 岡田斗司夫の空想政治教室 (SB新書) 表題と著者からするとこの本は面白くない。アメコミの歴史だけは面白かった。 読了日:10月6日 岡田斗司夫


物流ビジネス最前線 (光文社新書)物流ビジネス最前線 (光文社新書) 物流は自動運転+ドローンになる日が来る。amazon一強になる予感。AIやIoTよりドローン革命の方が先に来そう。 読了日:10月3日 齊藤実




トランプがローリングストーンズでやってきた 言霊USA2016トランプがローリングストーンズでやってきた 言霊USA2016 アメリカ人の吐いている最新の毒がよくわかる。毎度スラングなんかわかんないよ、と言いたくなる。 読了日:10月2日 町山智浩